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癌になった私の面白おかしい小話  作者: 京野きょう


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4/9

4.検査の話。

そんなこんなで紹介状片手にいざ大学病院へ。



内診した先生に

「卵巣8cmくらいあるよーなんでほっといたの?」



ええええでかっっ!

いやなんでって言われてもな⋯。

近所の内科の先生にも言われたけど。



「便秘だと思ってたんです⋯」



って素直に言ったら



「開けてみないと分かんないけど悪性ぽいかもねー」



ってさらっと。

確かに告知じゃないし、あれなんだけどさ!

そりゃ「マジすか」も出るって。



それで色々検査の予約をしてもらい全て終わったら改めて診察に、と。




もう何の検査したかちゃんと覚えてないけど、胃カメラ。

あいつだけは許せん。二度としないレベル。

手術より嫌だ。



癌になって1番辛かったことはなんですか?

って聞かれたら

迷わず「胃カメラです」って答える。



「あ…ありのまま今起こったことを話すぜ。な… 何を言っているのかわからねーと思うが、おれも何をされたのかわからなかった…脱毛とか手術だとかそんなチャチなもんじゃあ断じてねぇ。

もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…」



ってくらい。

もし胃カメラがまた必要になったら全麻とかして欲しい。


大腸検査はまだ未経験ですが、こちらも出来れば受けたくない。

受けるくらいなら大人しく手術受けたい。

読んで頂きありがとうございます!

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