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癌になった私の面白おかしい小話  作者: 京野きょう


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3/9

3.自覚症状ってやつ。

最初の記事の【便秘だと思ってたんだもの。】

本当に便秘だと思ってたんです。



だってトイレで大きいのしたらお腹へこむんだもの。

いや当たり前なんだけどね⋯。

まさかそんなでっかい腫瘍なんて、そんな、ねぇ⋯?



近所の内科の先生は触った途端に

「これ腫瘍とかだよ」

って。

そのまま大学病院に電話で即予約してくれて、紹介状も即日書いてくれたりね。

マジ感謝。




思えばいわゆる自覚症状っていうのは沢山あった。

でもみんな思うでしょ?



「まさか自分が」「寝たら治った」



なんて。



自覚症状↓↓↓

・頻繁に熱が出る

でも元々身体弱っちいので「またか!」ってなもんです。


・少食になった

胃が圧迫されて物理的に入らないのを、子供産んだし歳も歳だし?てなもんです。


・体重が減った

検査時に思ってた体重から7kgぐらい減ってた。

体重計乗る習慣なかったし、お腹は腫瘍のせいでぽっこりしてたし。

ママ友に細いって言われてもお世話だと思ってたし。

お風呂入る時に痩せたかも?と思いつつ元々太ってたから多分記憶で鏡見てた気がする。

あ、2026年現在、無事に病気前の体重戻っております。

⋯な、泣いてないよ。



・腸捻転らしきものが3回

冷や汗も脂汗も出るし吐き気は凄いし死ぬほど痛い。

立つも座るも寝るも地獄。

でも腹痛程度で救急車呼ぶなんで⋯という何かのお手本の様な思考。

次の日は全身筋肉痛も合わさるも、痛み以外の症状ないから寝てれば大丈夫!

夜間救急行けって?ちょっと面倒なので⋯。

あと12月31日になった時はお正月に病院とかやーだー!でしたね。

馬鹿ですね。



他にもふらつきや吐き気とかもありましたが、これで1年半過ごしてました。

⋯ホントばかなの?



娘の初入園の時期とかであんまり余裕なかったんだもん!(言い訳)

読んで頂きありがとうございます!

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