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詩集『想・葉・連』~無数の点は線を描くのか~  作者: 槇河 しゃち


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はちじゅうなな

夜道は危ないけれど、歩きたくなるのは危険を楽しむからだろうか?


怒っても変わらないことに時間を使うのは、まだ希望を捨てられないから?


他人は見て分かるのに、笑っていないことに本人が気付かないのはなぜだろう?


信じてほしいと願いつつ、裏切ってしまうのは、主観が客観に負けてしまうからか?


時間や距離が心を遠ざけていくのは、何か宇宙の力によるものだろうか?


汚い言葉を吐くたびに、罰を加えると彼の肌は綺麗になるのだろうか?


僕らの脳は高次だと思いたいけど、実は半径5mくらいの範囲しか把握していないのではないか?

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