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詩集『想・葉・連』~無数の点は線を描くのか~  作者: 槇河 しゃち


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はちじゅうさん

絢爛豪華な配信にかしずく有象無象の灰にむせる日々


脳内寄生の宇宙人、血眼になって褒美を取らせる口から涎が垂れる


迷路が気持ち悪いと自然を忘れ、脳に矯正器具を嵌めて姿勢を正す愚かさ


表面積を削る作業の行く末を憂う道しるべは除草剤で容易に枯れた


電波が届けば走性に従う空き缶の波も束になれば力を持つから恐ろしい


世界の雲を集めて繋げた積乱雲、一種の進化ともいえる人間の均一化


百貨店にせめて並びたいと背伸びをしても100円ショップへの流れは止まらない


かまととぶるな、カマキリ野郎よ、チンゲン菜に満ちた世界で

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