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詩集『想・葉・連』~無数の点は線を描くのか~  作者: 槇河 しゃち


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ろくじゅうきゅう

主観的な眼鏡を通すと現実は違った形相を呈する


天国も地獄に見えるし、地獄も天国に見えることもあるだろう


そのフィルターを創造できるようなれば、もう少し生きやすくなるのかもしれない


ただどんな考え方を駆使しても変わらない事実もあることは否定しない


それを無理に前向きに受け止めようとする必要はない


何かの教訓にしようと躍起になると自身の内面に軋轢を生む


そういう現実はそのまま受け止めるしかないだろう


感情の脚色を取っ払って、無色透明なものとして心に仕舞う


そして、ただただ寝かしておけば良いのだ


気が向いた時に箱を開けて覗き込むくらいで良い

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