表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
祭音頭の音頭6  作者: カシギ
67/67

最初の目的はバースデーパーティーと・・・

「ハーイオンドのイウトーリデース!、マイハウスまでがカイチョーのバースデーハロウィーン!!」


カボチャメイドパルはノリノリ、


「いつものことか、まぁおれは構わないけどな」


フランケンシュタイン屋台は基本音頭の言うことに肯定的、そしてミイラ女立花とサキュバス葵は、


「「・・・」」


無言無表情であった、


「おやおや~どしたのかな~2人とも無口になっちゃって?、1回もうこの格好で下校してるんだから問題ないでしょ~う」


ニコニコしながら言うヴァンパイア音頭に対して、


「はぁ~~分かった分かったわよ、帰ればいいんでしょ帰れば」


ミイラ女立花は大きなため息とともに了解し、


「さっすがりっちゃん、そしてそのときサキュバス葵ちゃんは?」


「そんな言い回しをしなくても、あたいもちゃんとこの格好で帰るから問題ないよ」


「ずいぶんとあっさりだね、葵」


「ホントホント、もっといつものように駄々こねると思ったのに」


確かにそう思ったのは生徒会役員の2人だけではないだろう、


「今回はアタイのバースデーパーティーともうひとつ目的があったじゃないかい」


「サキュバス葵ちゃ~んの誕生パーティーのほかに何かあったっけ?」


忘れているヴァンパイア音頭、


「ハーイワタシオボエテマース」


「おれは覚えていますよ」


「私も覚えてるよ、てか音兄ちゃんが忘れてどうするの」


「まったくだね音頭君」


みんなしてヴァンパイア音頭の方を見る、


「えっと、なんだったっけ?」


思い出せず焦る音頭に、


「[みんなと一緒にコスプレパーティーしたーい]というやつだよ]」


サキュバス葵の言葉にヴァンパイア音頭は[あっ]と思い出したようだった、

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ