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祭音頭の音頭6  作者: カシギ
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生徒会役員の写真の取り方

「ホッホゥ~、このパンチラリズムギリギリの写真が大半とそう言いたいのですか?」


迫力満点のサキュバス葵である、


「しょうがないじゃん葵~、私たちが撮った葵の写真はそういうのしかなかったんだよ~」


「ネ~、祭君たちのは正面からとかあったけど葵の写真はどうしてもネ~」


ものすごく楽しそうに言う生徒会役員の2人である、


「サキュバス葵ちゃ~ん!」


そう言いながらヴァンパイア音頭はいつものように鼻ポッチするまで顔を近づける、


「な、なんですか音頭君?、いきなり?!」


「いきなり近づけるのはいつものことです!」


「たた確かにそうですが!」


「それに今サキュバス葵ちゃんの写真しかないのには理由があるんです」


ヴァンパイア音頭の顔が近くて焦るサキュバス葵である、


「ハーイワタシもオンドのイイタイコトワカリマース!」


元気よく手を上げてながらカボチャメイドパルは言う、


「そ、そうなのですか?、なら速く言ってくださいパルディアさん」


「ハーイコレからワタシタチミンナのシャシンをタクサントッテイキマショーとイウコトデース」


そう元気に言うカボチャメイドパルディアである、

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