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祭音頭の音頭6  作者: カシギ
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サキュバスティーチャー

「俺も立花ちゃんと同じ考えだったので手袋を」


そう言いながらフランケンシュタイン屋台は暖かそうで可愛らしい柄の手袋を渡す、


「ありがとうございます夜空君、こちらも早速今日から使わせてもらいます」


「ハーイ私からはコレデース」


そう言いながらカボチャメイドパルは赤くラッピングされた袋をサキュバス葵に渡した、


「ありがとうございますパルディアさん、開けてみてもいいですか?」


「モチロンデース、ソービシテクダサーイ」


「装備?」


その言葉に疑問は残るがサキュバス葵が袋を開けてみるとそのなかには、


「これはメガネですか?、それとノートと指し棒?」


「ハーイカイチョーはヒョーカティーチャーにアコガレテルトオモイマース、ナノでソレヲソービーしてヘンシンデース!」


「な、なるほど先生に変身ですか」


少したじろぐサキュバス葵である、


「なるほどこれで[サキュバスティーチャー葵]の誕生だね」


「まったくいったいどれだけ属性を持てば気が済むのかね」


「カイチョーソービシテミテクダサーイ」


「そ、そうですねせっかくですし」


カボチャメイドパルのキラキラした目に押されて,


「に、似合いますか?」


メガネをかけて脇の下にノートを挟み指し棒を持っているサキュバス葵、


「とっても似合ってますよサキュバスティーチャー葵ちゃん!」


「ハーイイッツワンダフルデース」


テンション高くなってるヴァンパイア音頭とカボチャメイドパルだが、


「屋台君、葵会長きっとギリギリだよね」


「この状況をどう説明したらいいのか言葉に迷うね」


ミイラ女立花とフランケンシュタイン屋台はそう言うが、


「完璧夢の教師サキュバス葵ちゃんですよね!」


「そうですね、教師に憧れていると言うのは間違いありませんから」


まんざらでもなさそうな夢の教師サキュバスティーチャー葵である、

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