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祭音頭の音頭6  作者: カシギ
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ハロウィーン自己紹介[1]

「みんな~こんっにちは~バッサバサバサ」


元気よく挨拶をし口でバッサバサバサ言いながら実際マントをバサバサさせるヴァンパイア音頭である、


「「こおぉんにちはあぁぁ」」


それに元気よく返す6人の幼等部の子供たち、


「元気な挨拶をありがとう~、まずはみんなの自己紹介からしま~す、僕は[ヴァンパイア音頭]、ヴァンパイアや吸血鬼って呼んでね~、みんなの血を吸っちゃうぞ~」


「「きゃ~」」


楽しそうに逃げる子供たちである、


「はい次~」


そう言いヴァンパイア音頭はフランケンシュタイン屋台に両手を向ける、


「こんにちは幼等部のみんな、俺は[フランケンシュタイン屋台]です」


「あたまになにかついてる」


1人の子供が頭のボルトを指差す、


「フフフ、そのと~り~ガオォォオ~」


「「わああぁあ」」


今度はフランケンシュタイン屋台が追いかけて、


「はい捕まえた、とう」


1人を捕まえて肩車をした、


「どうだい?、頭に付いてるものを触ってみな」


「おおかたい、それでいてたか~い」


「「ぼくもわたしも」」


「はいぃい、じゃあ順番にね」


そう言ってフランケンシュタイン屋台は1人1人肩車していった、


「じゃあ次のお化けの自己紹介」


そして次は、


「ハーイ[カボチャメイドパル]デースミナサンヨロシクデース」


そう言うとパルは、


「ハロウィンナノでミンナニオカシのプレゼントデース」


1人1個ずつ配っていく、


「わぁ~ありがと」


「かぼちゃおばけだ」


「パクッしゅーくりーむだ」


「ほんと?、はぐふぐ」


「あま~い」


「んくっ、おいしかった~」


さすがと言うべきか幼等部の子達はすぐに食べ終わってしまった、


「「もっと~~」」


まだまだ食べたりないという感じで[カボチャメイドパル]に群がっていくが、


「オゥソノマエニマズツギのハロウィーンのショーカイデース」


そう言い[カボチャメイドパル]は[ミイラ女立花]の方を向いた、

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