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ちょっと変態なメイドさん  作者: 亜奈阿希
21/22

メイドさんの定理

メイド「ご主人様」


主人「なんだ」


メイド「露出プレイって興奮するじゃないですか」


主人「いや、知らんし」


メイド「あれって、普段裸にならないところで裸になるからですよね?」


主人「・・・まぁ、そうなんじゃいか?」


メイド「と言う事はですよ」


メイド「普段裸で入るお風呂に、服を着て入ると興奮するってことじゃないですか!?」


主人「・・・お前は、風呂掃除の時に興奮するか?」


メイド「いつも全裸でやってるので、服を着てではわかりませんね〜」


メイド「あ、全裸でやってるって言っても、お掃除であって、別の意味では有りませんからね!!」


主人「うるせぇ、わかってるからいちいち訂正するな」


メイド「なんでわかって・・・はっ、まさか超能力!?」


主人「なわけあるか」


メイド「じゃあ、覗いてたんですね!!」


主人「ばっ、ちがーー」


メイド「きゃー、ご主人様のえっち~」


主人「人の話を最後まで聞け!!」


メイド「もう!! 見たければ言って貰えれば・・・」


主人「見たくねぇから安心しろ」


メイド「まぁ、女の子に以外は見せませんけどね」


メイド「あ、ちょっと期待しちゃいましたか?」


メイド「この変態さんが!!」


主人「・・・見たくねぇっつってんだろ!!」


メイド「さてと、あんまりお話すると変態が移るんで、とっとと離れましょ」スタスタ


主人「・・・お前クビにされたいのか?」


メイド「きゃー、ご主人様ステキ〜」


主人「・・・現金な奴だな」


ーーー

ーー


メイド「今度から服を着てお風呂掃除をやることにしました」


主人「・・・急にどうした?」


メイド「いやだって、服が濡れるとスケスケのピタピタでエッチくなるじゃないですか!?」


主人「・・・だから?」


メイド「女の子と一緒にやれば・・・」


メイド「あ、やると言ってもーー」


主人「わかってる!!」


メイド「あ〜、誰か私とお風呂に入ってくれる女の子いないかな~」


主人「温泉にでも行ってろ」


メイド「じゃあ、行ってくるんでお休み下さい」


主人「それとこれとは話が別です」


メイド「ぶ〜、ケチィー」

ちょっと短すぎたかも・・・

次回はもう少し長くします!!

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緑髪の奴隷を安値で買いましたも宜しければ見て行ってください
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