表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ちょっとした短いお話第2弾  作者: やまくま
2/5

3、タイムマシン  4、せかいいち おおきい ピラニア

パソコンが使えないので、スマホからの投稿です。


3.マールさんと タイムマシン


 はつめいかの マールさんは、ついに タイムマシンを かんせいさせました。

 じてんしゃみたいな タイムマシンです。


「せんせい! とうとう やりましたね!」


 じょしゅの カークくんも こうふんしています。


「うむ。これで かこでも みらいでも すきな じだいへ いける。では さっそく のってみよう。いきさきは 100ねんごの みらいだ」


 マールさんと カークくんは、タイムマシンに またがりました。そして、マールさんが スタートボタンを おすと……。


 ビュン!


 ふたりを のこして、タイムマシンだけが みらいへ いってしまいましたとさ。


 おしまい



4.せかいいち おおきい ピラニア


 ピラニアけんきゅうかの ミゲルさんは、ぶるっと ふるえあがりました。めの まえに とてつもなく おおきな ピラニアが います。1メートルを こえているでしょう。


「こんな おおきいやつは みたことがない。おそらく せかいいちだろう。こんなのに おそわれたら……」


 ミゲルさんが くびを よこに ふると、となりにいた ルーカスさんが、にかっと わらいました。


「やいて くったら うまいぞ」


 そういって、ルーカスさんは れいぞうこの ドアを しめましたとさ。


 おしまい

読んでくれてありがとう。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ