18話
わたしはうつむいて黙っていた
(隼人くんがハズくんにしたことってもしかして、、汗)
「?湊先輩、どうしたの??」
「隼人くんって。。怖い。。」
「え??今さらそんなことを実感したの??笑」
「うん。。。正直戸惑う」
「、、、。。汗。オレさー。。こんなんだけど、湊先輩を守るためなら何でもするよ??」
「えっ??驚。」
隼人くんはわたしに微笑んで
「だから、言ったじゃん⭐︎オレの側にいてって」
わたしは暫く黙ると
「なんか。。安心する。」
そう呟いた
「うん♪オレが湊先輩の居場所になるから。これからは頼って?」
「う、うん。ありがとう。でもやっぱり怖い。。隼人くん」
隼人くんはニコッと笑って
「やっと実感した??笑。前にも言ったけど、、湊先輩を束縛してあげるよ⭐︎」
「それは遠慮しておく!汗」
「じゃあこれからは好きなことをして生きてくださいね♪」
わたしは隼人くんに自分に正直になることを教えてもらった
「どっちが年上なのかわかんない。。照」
「⭐︎!?やっと気づいた??だから素直な自分の気持ちを話して??誰のことが好きなの??」
そう言って隼人くんはわたしにキスをした
「うっ。。相変わらず心地がいい。。」
「その気持ちを大切にしなよ??笑」
「うん。。もう無理。。」
「無理??言うことが違うよね??本当は誰のことが好き??」
「は、、隼人くんです。。照」
隼人くんはニコニコと満面の笑み
ボソッ
「正直理解できないところもあるけれど」
「え??なんか言った??笑」
その頃のハズくん
「あ、アイツ、名前なんて言うんだろう??照」
そんな隼人くんにドキドキしていた。笑。




