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14話

そんな中


わたしのスマホが鳴った


(ハズくん!!!)

わたしは電話に出た


「久しぶり♪ハズくん。どうしたの???汗」


それを聞いた隼人くんはピクッと反応した


(ハズくん。。旭先輩から聞いていた奴か。確か湊先輩の初めてや何もかもを奪った奴。。怒)


ハズくんは満面の笑みで話し出した


「湊の家さー、この前教えてもらった⭐︎お前彼氏がいたんだよね??今はいないの??」

「んっ。。。今はいない。そんなことハズくんに関係があること??」

わたしはゾクゾクして顔を青ざめて涙目でポソポソハズくんに対応した


「、、、!!??!」

そんなわたしを見た隼人くんは凄く驚いた

(はっ!!??!湊先輩のこんな反応見たことない!!)


静かな部屋

わたし達の会話は隼人くんにも聞かれていた


ハズくんはニコニコしながら

「じゃあさー。今からオレが慰めてあげるね♪」


「えっ。。。」

困惑するわたしにハズくんは話を続けた


「だからさー、今日はオレが慰めてあげる♪」


ピッ

電話を切った後

わたしは焦って


隼人くんに言った


「ごめん。。急用が入った。。今日は帰って」

「はっ!!??」

わたしは隼人くんを家から押し出した


ムカムカムカ


隼人くんは家から出ると

拳に力を入れた


「なんなの??怒。湊先輩って昔からアイツの言いなりなわけ!?怒」

(オレはおとなしく帰るヤツじゃないからな!!怒)




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