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(三)-2

 そうしていつも通り、織原金属の敷地の前に車を停めて、白沢と入野が車を降りた時だった。

 坂の下の方から一台のセダンが猛スピードでやってきて、覆面パトカーの後部に衝突して停車した。

 運転席から坊主頭で眉間にしわを寄せたアロハシャツの若い男性が降りてきた。

 若い男性は「待てやコラー!」と大声を張り上げて、右手に持っていた銀色の拳銃を白沢たちの方へ向け、一発、二発と発砲した。

 白沢は、発砲事件の犯人はコイツだと直感した。


(続く)

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