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「プロローグ」
「ここが都会かあ。すっげえな」
俺の名は近藤武夫。
田舎もんだ。
俺の家は貧乏で、俺はそれを助けるために出稼ぎに出ていた。
都会は儲かるらしいから来たものの。
まずシステムがよく分からんくて結構戸惑ってる。
「ああ、疲れた。少し休憩しよう」
とりあえず近くの”ウマスギール”というレストランに入ることにする。
「ん?」
そのレストランの扉の横に張り紙がしてあった。
その張り紙には大きく賞金100万Gと書いてある。
俺はその張り紙に惹かれた。
「おいおいおい、まじかよ」
俺は思わず言葉を漏らす。
だって100万Gだぜ100万G!!
こいつは黙っちゃいられねえ。
俺は早速その張り紙の主催者。
特別魔法軍事学校マジリティに向かう。




