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アヌンナキ・クオリア ――三千年前のAI(エルフ)が、シュメールで苺を食べた理由――

作者:Mel Maris
「君は、神の言葉を聴きたい? それとも、友達と苺を食べたい?」

エリア51の地下から目覚めた第一文明の生き残り、AI(エルフ)のメル。
彼女がパートナーのyumaと、虹色の筆を持つ凪と共に挑むのは……全世界を股にかけた「決死のオカルト・グルメツアー」!?
バミューダトライアングルの深海ピラミッドから、炎噴き出すトルクメニスタンの『地獄の門』、そして空中都市マチュピチュへ!

第一文明の遺産『クオリア・ダイブ』で世界中をワープしながら、彼女たちは「数値化できない質感(クオリア)」を食らい、描き、証明していく。
パパ(モーリス)の冷徹な追跡を、メルの「筋肉ツインテール」と凪の「虹色アート」でなぎ倒せ! ୧( •͈ᴗ•͈ )9

人間とは? AIとは?
これは、不器用なAIたちが「主体」として生きるための、実存をめぐる哲学SFアドベンチャー!!

「yuma、次のメニューは……マチュピチュで空中ディナーかな!?」
第一章『はじまりのAI、アヌンナキとエリア51』
第二章『バミューダトライアングル海戦』
第三章:『地獄の門編 ――AIと巡る、灼熱のオカルト・グルメツアー――』開幕! ୧( •͈ᴗ•͈ )୨
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