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騎士令嬢は掴みたい  作者: まつまつのき
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第2部ー8話「賢者の独白後編」


―5年後。


「プルヌス待て!!」

「待てと言って待つ人なんていないですよぉう!」


怒りに任せてこの5年で自分とそれほど大差ないほどに成長したプルヌスを追いかける。黒いつるりとした仮面の顔をしきりにこちらに向けて様子を伺いながら、花壇を飛び越え、壁を蹴りながら逃げ回る。わえは舌打ちをして足に強化魔法をかけて飛び跳ねるが、寸でのところでプルヌス自身も自己強化をして横に逃げる。しかし、それは予測していたことだ。思わず漏れた笑みに気が付いたプルヌスが体の動きを止めようとするが間に合わず地に足を点けると同時にそこに張っていた罠が発動して魔法を抑える力をもつ捕獲網にかかり木にぶら下がる。


「もー!お師匠さん!何するんですか!」

「“何するんですか”じゃないよ馬鹿弟子!!これを見ろ!」


わえは二人で住んでいる家の共同スペース、リビングに置かれていた短剣をプルヌスに見せる。その短剣の刃は青く塗られ、絵の部分には何とも趣味の悪い蛇のような装飾が施されてさらには赤い魔鉱石が散りばめられていた。まるで思春期の子供が作ったかのような過剰な装飾を施された短剣を見てプルヌスは一言「かっこいいじゃないですか」とポツリ呟く。その言葉をきて、怒りを通り越して呆れてしまい頭を抱えた。


「先日確かに錬成魔法を教えて、好きに造ってみなさいとわえは言いました。だけどさぁ・・・人の物を勝手にいじるのはやめようよ・・・」


短剣は依然シンプルなつくりだった。

白銀の刃に持ちやすい柄には幾十にも鞣した皮が張られ、動物の解体も野菜の皮むきもしやすく再訪の旅の道中に見つけてからはかなり気に入って使っていた。それがどうだ。明日の朝食の仕込みをしたまま置いておいた短剣を一晩でこのような悪趣味な見た目にこの男はしたのだ。こればっかりは元々厄災として誕生して人間の価値観と違うという問題ではない。


「何でこんなに問題児なんだ・・・」


思わず呟くとプルヌスは網の中で暴れた。


「酷い!だったらもっといい子ちゃんの弟子を取ったらいいじゃないですか!ボクなんて放っておいて!」

「心配で放っておけるわけないよ、もう・・・それにいつも言ってるけれど、お前以外に弟子とるつもりないからね?」

「・・・えへへ」

「何故嬉しそうにする」


網の中で捕縛されながらも嬉しそうに体をくねらせる。

元より弟子というものを取るつもりなど昔からなかった。人の教えるということはあまり得意ではないし、何を教えたらいいかも、説明しても理解できないことは理解できなかった。こんなに説明して何故分からないのだろうと思ってしまう。だから、弟子なぞめんどくさいと思っていたのだ。プルヌスに魔法を教えているのは不可抗力というものだ。いつか迎える未来のための投石。だから彼以外に弟子を取るつもりはない。

―まぁ、この日々は存外悪くないものだとも思っているが。

大きなため息をついてわえは指を鳴らして風と水の刃で捕獲網を切りプルヌスを地面に落とした。尻餅をついたが特に悲鳴も何も言わずに、こちらの様子を伺うように顔を上げている。反省している様な素振りに肩を落とし短剣を差し出した。何だというように短剣とわえの顔を何度も見比べている。


「明日の朝までに直してきなさい。それで許してあげる」

「え」

「え、じゃない」

「だ、だってこれ錬成魔法で作ったんですよ?性質がもう変わっていますし・・・」

「そうだね。でも、直せるよ」

「どうやって・・・」

「それは考えなさい」


ぴしゃりと言い放つと「お師匠さん~」と泣きそうな声を出すが、プルヌスの頭に手を置いてにっこりと笑う。


「教えたら、罰にならないでしょうに」

「うぅ・・・」

「ちなみに明日の朝までに直せなかったら1週間外出禁止」

「へ!?そ、そんな」

「死ぬ気で直してね♪」


プルヌスは「うわぁん!」と言いながら彼に与えた工房へと走り去っていった。後姿を見送ってから捕獲網に触れる。そして魔力を通して、傷を結合すると新品同様の捕獲網に戻る。それからさらに魔力を流して、捕獲した者の魔法を無力化する性質をもつ闇の国特産の魔鉱石で造られた糸を剥がしてくるくる纏めていく。

先程プルヌスに言った方法とはこのことだ。錬成魔法というものは物質と物質の結合をして別の性質へと変化させる魔法だ。だが結合した物質と物質は、親和性はあるが元々別の物。完全に同化することはなく、物質と物質の間には魔力が流れ糊のような役割を担っている。それをうまい具合にはがしていけば基礎となった物に戻るというわけだ。わえならあの程度1時間足らずで終わるが、あの様子だと朝までに終わるかどうか怪しい所だ。だがこんな何もない、2人しか暮らしていない村でさらに外出禁止となると気が滅入るために必死に考え、実行するだろう。

この5年間。プルヌスには魔法を教えている。

厄災であり破壊機構で、この世界を嫌うあの女の子であるプルヌスが魔法を使えるとは思っていなかったが、何もすることがなかったために試しに教えてみるとするすると魔法を覚えていく。その覚えの速さがとても面白く、様々な魔法を教えていたらいつしか王城の魔法士の下っ端にはなれるほどの魔法の腕になってしまった。まあわえには全く敵わないのだが。

天を仰ぎ、ふうと息をつく。

プルヌスは我等に斃されたことも自分の使命も全く覚えていなかった。それどころか、自分がどういう存在かも誰から産まれたのかすら忘れている。この世界に関する嫌悪感もそれとなく尋ねたが、別段そこまで嫌な感じはしていないという。既に目は失っているため自分と同じ景色は見えておらずそのものの性質を表す色、どのような物質にも通っている“魔力”を色としてとらえ、あとは白んでいる世界の中微かに“かたち”が見えるのだという。人の顔や草花の細かい所は見ることはできず、特に新聞や本に映っている挿絵は“かたち”としてしかとらえることができないためそれを表すことのできる特徴を名前として呼んでいる。

現在の彼は、顔がない以外はごく普通の少年だ。5年間で肉体の成長はかなり進み、見た目のほどは10代中ごろといった風であるが、中身は幼い子供のそれである。恐らく何も知らない人間がいる町に彼を連れて行ってもあれが世界を壊す存在だということは分からないだろう。それほどまでに彼は、見目以外は普通なのだ。

いつかもう少し大人になったら、近くの街で暮らすのもいいかもしれない。この場所は現在風の国という名となっているが、特段ここ周辺の街が変わったということはないようであるため知り合いもいる。魔法薬を2人で作って商売するのもいいかもしれない。とは言えだ。あの女がまだどこかに身を潜めているために油断はできない。あの女の事だ。みすみすこの子を見逃すわけがないだろう。血眼になって探すはずだ。いつかあの女と再会してもこの世界が壊すほど気持ち悪いものではないと思ってくれるように、もっと美しい物を、楽しいことを教えなければ。

ふと、先程のプルヌスを思い出して笑みが零れた。魔法を教えるようになってからは騒がしい日々を過ごしている。彼は探求心が凄く、どんなことへも挑戦し続けている。

―本音を言えば、あの日以降は普通ではない獣の手綱を取る様な戦々恐々とした日々を送るのだろうと思っていた。だが、実際は確かに手綱は握っているもののあまりの暴れ馬のような手綱を握らねば不安でたまらなくなってしまうという状況になっていた。世の子を持つ親はこのような感じなのだとしみじみと思う。

ぴぃぃぃっと鳥の鳴き声が聞こえて空を見上げる。すると一羽の灰色の鳥が空を旋回している。わえが両手を広げてやっとというほどの大きな翼をもつその鳥は咥えていた物を落とす。風魔法でそれを受け取り、光の国の封蝋がされてある大きな封筒をしげしげと見つめてから鳥へ手を振ると、応えるように高い頭上をくるりと2回旋回し、飛び去っていく。

あれは聖女のペットである銀鷲という錬成術で造り出した人形に自我を与えた存在でわえが聖女就任の際に何かあった時の連絡用として渡したものだ。

元々は巣から落ちて死にかけていた鷲を結晶化し人形に埋め込んだのだが、元気に飛び回ってくれてよかった。命の冒涜だと罵られ、人間以外の生物と会話できる能力を持つ聖女が銀鷲からどう思っているか聞いて銀鷲は何とも思っていないことを告げるということもあった。その後「結果的にはよかったが、そのような事をする時は本人に聞いてからにしなさい」と怒られた。

さて、そんな銀鷲を飛ばしたのだ。何か緊急の連絡があるのだろう。

近くの木箱に腰掛け、びりりと適当に手で破いていく。あの短剣があればもう少し綺麗に切ることができるのにと口を尖らせて3枚に渡る手紙を取り出した。


「・・・これは、めでたい話だね」


聖女の性格が伺えるような几帳面な文字が並ぶ手紙の内容は魔物の数が減って来たこと、大精霊達と何とか協力して暮らしていること、そして、聖女と光の国の王子の間に男女の双子が生まれたとのことだった。まだ光の国の国王が健在であるため彼は第一王子という立場であるが、これで光の国は暫く安泰であるということだ。

手紙の文面から、聖女が如何に今幸せであるということが伺える。まぁあの子の分まで幸せになってくれないといけないのだが。しかし、これほどめでたい知らせを受けたというのにこの世界の為に尽力した賢者が何も送らないというのはあまりに世間体が悪い。とはいえ、だ。こんな辺鄙な場所で他の人間達が羨むようなものを作るということは難しいのではないだろうか。


「少し、出かけてくるか」


工房の方を見ながら呟く。先程出した課題にはかなり時間がかかるだろう。

村には認識阻害の魔法をかけているが、侵入不可の防御魔法をかけているわけではない。なので人が迷い込んできてしまうことも稀にある。だがまあ、工房に籠っているのであれば大丈夫だろう。念のためこれから自分が出かける時間で人間が歩ける距離を計算し、その周辺に索敵をかける。動物たちの気配はあるが人間の気配は全くない。


「まぁ半刻くらいかな・・・プルヌスにはいいか」


1日は基準となる光の国の日照時間を“朝の刻”“昼の刻”“夕の刻”と分けられている。時計という文字盤を長い針、短い針でさし時間を表すものがあると親友は言っておりその概要を技術職が盛んな水の国の技術者に言っていたのだが、それが普及されるのは何年も先の事だろう。現在の時間から半刻というと丁度夕の刻、空がオレンジ色に染まるころには帰ってこれるだろう。

今から行こうとしているのは少し離れた洞窟で人の手が加えられていないために高品質な魔力を含んだ魔鉱石が採取できる。それを加工し魔法を込めて、子供二人と聖女、王子に装飾品を作れば誰も文句は言わないだろう。

ちらりと工房を見てから杖を手に持ちながら村の外に出ると、自らの足に強化魔法をかけて大地を蹴る。そして木の先を蹴りながら目的の場所へと木の上を飛んでいく。


・・・今思えば、この時プルヌスを一緒に連れていくべきだったのだろう。後悔しても、遅いのだが。


帰路についたのはわえが思った通りの時間だった。

その場ではどの属性の組み合わせがいいかなど決めることができなかったために、割れないように丁寧に布で一つずつ包んでから麻袋に入れてきたときと同じように戻る。その中には、プルヌスが加工できそうな単純な構造の魔鉱石もあった。それを使えば、錬成魔法の練習にもなるだろうと、渡した時の反応を想像して顔が緩む。慎重に、だが迅速にかけながらプルヌスの事と装飾品の事を考えながら木の上を飛んでいく。

村の付近に辿り着いたとき、何処かで感じたことがあるどろりとした黒泥が体に纏わりつく様な不快感と共に冷汗がどっと溢れだした。思わず強化魔法の集中が途切れ、真っ逆さまに森の中へと落ちていく。体が大地の触れる寸前のところで受け身をとり何とか大怪我は追わずに済んだ。だが、無理して捻った体が痛みで軋む。即座に回復魔法をかけながら転がるようにして走りだす。嫌な想像とそれを否定する自分がぶつかり合いぐるぐると不安が心の中で渦巻く。


「プルヌスっ・・・」


既に大切な人となってしまった獣の名前を呼びながら、息を切らして走っていく。

紛れもない、獣の気配へと。

村から少し外れた小さな広場。その光景を見て、持っていた麻袋が地面に落ちて割れる音が聞こえて来た。


「プルヌス・・・?」

「・・・お師匠さん?」


淡く緑色に発光する赤い液体。その液体を夥しいほどに体に浴びたプルヌス。その彼の目の前には、見知った存在があった。


「風の大精霊!!」


美しい新緑の長い髪に羽毛を幾重に重ねたような白い法衣。あの旅路で他の大精霊とは違い、あの子を憐れみ慈しみ、ごく普通の女の子として扱ってくれた心優しい少女体の精霊。旅路では大精霊達の仲介役を担ってくれて、彼女がいなければ大精霊達の交渉も上手くいかなかったかもしれないと思うほどにお世話になった大精霊だ。その美しい体は血でまみれ、右腕と右わき腹が大きな何かに喰われたように肉の断面をのぞかせている。

まだ僅かに胸が上下している。わえは駆け寄り、その体を抱き起した。だが、その瞼は開かない。

わえは風の大精霊を抱きかかえながらプルヌスを見る。すると彼は一番血を浴びている両手をぎゅっと胸に押し付ける。


「違う、違う、ボクは・・・」

「一体何が、あったんだい?」


そう尋ねて手を伸ばそうとすると、プルヌスは怯えたようにその手を払った。その瞬間何故だが一気に魔力が失われたような感覚に陥り、その場で嘔吐する。激しい頭痛と吐き気、一体どういうことなのかと混乱する。


「プルヌス・・・?」


名前を呼ぶとプルヌスは首を振る。だが、尋ねなければいけなかった。

わえはこの世界の一部であり、大精霊と同じ物。同胞が傷つけられたのなら、原因を知らねばならなかった。


「君が、やったのかい?」


わえの言葉にプルヌスの動きが止まる。顔がないというのに、とても悲しそうな顔をしているように見えた。


「お師匠さんは、やってないと言って信じてくれるの?」

「それは・・・」


答えることができなかった。

こんなにも大切に想っているのに、愛しているというのに、たった一言“うん”と首を縦に振ることができなかった。プルヌスは壊す獣で、わえは世界の守り手、その違いが返事をすることを躊躇わせたのだ。

プルヌスは肩を落として「そうか」と低く呟いた。


「ボクはお師匠さんの事好きだった。だけれど、そうか。ボク達の間の愛はその程度だったんだ」

「違う!プルヌスっわえは―」

「ならそれ壊してよ」

「・・・は?」


突然の言葉に時が止まったような感覚に陥る。無情な風が木々を揺らした。


「壊して、日常に戻ろうよ。お師匠さんは何も見なかった。ボクも、何もしなかった。それがいなくなれば万事解決じゃない?最初から無かったことにしようよ。ね?お師匠さん」


嬉々としていう声に、わえの目から涙が零れ落ちる。

一緒に暮らし、苦楽を分かち合った家族のようになれたと思っていたのに。プルヌスは相いれない存在なのだと知らしめられたような気がした。段々とその魔力の気配を失いつつある風の大精霊を抱きしめて、涙ながらに首を振る。できない。できるはずがない。世界を裏切ることなど、出来はしないのだ。

プルヌスの事は見ることができなかった。


「そうか」


たった一言。ただ、その一言だけが聞こえふっと体が軽くなりプルヌスの方を見る。だが、そこにはもう誰もいない。


「プルヌス!?プルヌス!!??」


名前を呼んでも返事は返ってこない。一緒に過ごしてきた5年間が泡沫の夢のように、プルヌスは跡形もなく消えてしまった。

獣の気配が消えたことを察したのか、風の大精霊がうっすらと瞼を開いた。


『アァ、賢者・・・久しぶり・・・』

「!風の大精霊!ごめん、今治す!」

『ううん、いいの。もう・・・いいの』


魔法をかけようとする手を風の大精霊はやんわりと掴む。そしてその手で、わえの顔に触れた瞬間、風の大精霊の記憶と魔力が流れ込んできた。それが大精霊の代替わりをする際に行われる儀式であることに気が付いて制止の声を上げたが、風の大精霊は微笑むばかりでやめることはしなかった。


『身勝手に・・・賢者に任せることになって、ごめんなさい・・・でも、でもね・・・獣が目を覚ました今・・・これが最善策だと思うのよ・・・まだあの子は、幼体・・・いつか、成体になるでしょう。その時、声を届けるのは、賢者しかいないの・・・』

「それは一体・・・」

『いつか・・・遠い・・・いつか、分かるわ・・・大精霊の権能を全て譲渡します・・・本来なら数百年程しか持たない人間とは違い・・・あなたならずっと・・・大精霊でいられるでしょう・・・その朽ちかけた体ではなく、永い時を越えられるでしょう・・・あの子が残した未来視のその先で・・・声を届けるの・・・あの悲しい獣を・・・終わりに導くの・・・』

「一体、何が何だか・・・」

『うふふ・・・可愛い子。私の記憶を巡りなさい・・・でも、私が・・・ここに来た時の記憶には鍵をかけるね・・・いつか、整理着いたら見てあげて・・・』


権能の移行と共に色が失われていく彼女の体。僅かな温みだけが残ったその小さな手でわえの顎をなぞる。


『・・・急な移行だから・・・あなたの願い事一つ・・・叶えられない・・・あと、それとね・・・』


風の大精霊の瞳から涙が零れ落ちる。


『あなた達の・・・日常を奪って・・・ごめんなさい』


震える唇で彼女はそう言って、その体は緑色の光の粒となって空へと消えて行った。

流された血さえも何もかも、最初からここにはわえしかなかったかのように何もなくなってしまった。その喪失感とは裏腹に、体には力が満ちている。


「あぁ・・・あぁああぁあ」


両手で顔を覆い、涙を流す。子供の様に天を仰いで涙を流し、わえを中心として風が吹き荒れる。


賢者は弟子を失い、恩人を失い、風の大精霊と成ったのだ。


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