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騎士令嬢は掴みたい  作者: まつまつのき
83/86

第2部-7話「賢者の独白 前編」

連載再開です。

よろしくお願い致します。(2023/7/15)

プルヌスとの関係を話そう。

全ては、それからだ。




全てが終わりを迎えた。これから始まるは精霊と人間が共存する安寧の世界だ。澄み渡る蒼い空を見上げて私は未来を考えるが、胸にある空白と同じように未来は何もない。空白のままだ。いっそのこと、彼女等と共にこの現実からいなくなった方が良かったのかもしれないと湧き上がるこの気持ちは、すぐに“聖女”にばれてしまったようだ。


「賢者様。では、世界を旅してみては?」

「旅?旅なら散々したことを君は知っているだろうに」

「知っていますとも。ですが、今までは巡礼の旅。今度は目的のない、風に流れる雲のように漂ってみてはいかがですか?現在、賢者様は一つのお役目を終えましたので、もう一つのお役目を果たすべきかと」

「もう一つ?」

「うふふ・・・お忘れですか?賢者様が母君から賜ったお役目は、あの子の旅の同行の他にこの世界を記録し見続けることもだったでしょう?」

「あぁ。そうだ。そうだったね」

「えぇ。こちらは大丈夫です。獣は地に堕ちた今、人間と大精霊様が共に手を取りあう時代。賢者様のお力添えなくとも、その時代を築いて参りますわ。あの子と彼、そして光の大精霊様と賢者様が守った世界を必ず、守ります」

「ごめん。よろしく頼むよ」


美しい金糸のような髪を風でなびかせ聖女は微笑んで頷く。白い陽の光を纏っている様な白銀の法衣を翻して聖女はこれからの時代を作るために教会へと向かう。その入り口には、これから光の国と呼ばれるこの国の王子である青年が彼女を眩し気に見つめている。僅かに頬を染め上げて聖女はそれを見つめ、口元に微笑みを湛えながらゆっくりと歩いて行く。

何か思い出したように聖女は立ち止まり、私へと振り返る。


「旅と言ってもどこに向かおうと思っているのでしたら、今までの旅を逆行してはいかがでしょうか?その胸にある寂しさが埋まりはしないかもしれませんが、楽しい記憶を反芻するのもいいかもしれませんよ」

「・・・それも、いいかもしれないね」

「そして最後に。賢者様。確かにあなたは賢者様ですが、賢者のようにしなくても宜しいですよ。私は、あの子達と旅をしていた賢者様の方が、好きですから」


聖女が片手を上げて、教会へと歩いて行ってしまう。王子の手を取って、聖女は未来へと向かう。歓声が聞こえ、教会の重厚な扉が閉まると、教会の真新しい黒く艶やかな門も脇に控えていた兵士たちにより閉じられる。

未来と過去、分け隔てられたような感覚があったが、不思議と嫌な感じはしない。むしろ、これ以上未来へと歩いて行かなくて、自分の道を歩んでいいのだと言われたような気がしている。過去を反芻するもよし、未来を見るもよし。だが、今はまだ未来へ足を踏み出すことは恐ろしい。あの輝かしい旅路をもう一度、思い返したい。

隣に彼も、あの子も、アイツもいない。笑い声はもう響かないが、しっかりと記憶しているとも。教会に背を向けて私は、いや、わえは旅路を戻る。


「・・・そんなに無理してたかな?」


堅苦しい口調の使用方法もしっかり頭に入っており、卒なくこなせていたはずだ。なのに聖女に見破られてしまうとは、むず痒い。そう思うと、あの子はその点鈍い部分があった。見た目は二人そっくりだというのに、こんなにも性格が違ってしまうとは。

未来という途方のない空白を埋めなくていいという解放感から背伸びをして空を見上げる。先程よりも近く感じるその空に、何処までも飛んでいけそうな空に思わず口元が綻ぶ。


「全く。一人残される身にもなってほしいものだね」


まぁその選択をしたのは自分なのだが。

旅路を戻る決意をして、歩き出しながらとある日の記憶を思い起こす。


『旅って楽しいもんだろ?』

『確かにそうかもしれないが、今は世界の危機だぞ!楽しんでいる暇などあるか!?』

『いや確かにな。でもさ、真面目に楽しくすることもできるだろ?』

『騎士様は、どうしてそう考えるのですか?』

『ん?だってよ。いつかこの旅を思い返すことがあるだろ?君は聖女、君は大精霊、君は賢者。後世に語ることになるだろ?思い返した時、少しでも楽しく語りたくね?』

『あっはっは!違いないね!辛くて悲しい旅なぞ語りたくもないね!』

『お!わかってんじゃん!さっすが賢者様!俺の親友!』


あの後アイツの怒号が響いたな。それでも限度があるだろう、と。

1人で小さく笑いながら、旅の記憶は楽しい方がいいという彼の言葉に頷く。


「やはり、わえ達の言う通りだったね。親友」


旅路を戻りながら、そこでどんな会話をしたのか思い起こしては、胸の空白が埋まっていくようだった。その空白が、一体何なのか気が付いたのは旅の最初、騎士をこの世界の呼んだ場所に来た時だった。

既に季節はあの時の旅と同じ、一巡りしていた。

この場所に来る前に寄った町での噂では聖女は上手くやっているらしく、残った魔物の討伐も順調に進んでいるようで、光の国の王子とも結婚間近か、と言われている。とはいえ、わえにはそのような事は興味ないのだが。

この旅の終着点であるこの村は、元は美しい花が咲き乱れているあの子が修行した場所だった。だが現在、人は住んでおらず花壇はに花は咲いているものの手入れは全くされていない。なぜなら、獣が鎖で繋がれていたすぐそばの村であるため最初に被害が及び住民は既に避難し、教会に移り住んだためにこのような辺鄙な場所であり獣が体液をまき散らした場所など住みたくないと村は無人となった。きっとこれからも人が住むことはないだろう。美しいため勿体ないと思うのだが、あの子が浄化したとはいえ人間はあの獣への恐怖と嫌悪感を忘れることなない。それが忘れ去られるときにはこの村は原型をとどめているかが分からない。形あるものはいつしか形状を失う。それは何とも、寂しいものだ。

煉瓦造りの建物を横目に見ながら広場へと向かうと、その村のシンボルたる淡いピンク色の花をつける木が立っている。アイツの故郷にも同じ花があったようで、名前を言っていたのだが何といったか。この世界の呼び名と似ても似つかぬ名前であり聞き慣れない音だったために記憶の奥底へと沈んでしまっている。青い空に舞うその花を見上げながら、あの時のように舞い上がって欲しいと軽い風魔法を使う。近頃雨など降っていない乾いた道の上に広がっていた花びらがふわりと舞い上がり甘い香りを放つ。


―ゾクリと背筋が凍る。


あまりにも急な悪寒に振り返り、心臓が早鐘を打つ中周囲を見渡す。


「まさか・・・」


感じ取った気配には覚えがあった。1年程前に十分すぎるほどに感じた気配だ。


「災厄の獣の気配」


皆で撃ち抜いて大地に崩れ数多の魔物をまき散らし消失した災厄の獣の気配だ。でも、確かにあの時反応は消え後ほど体躯が崩れた場所を調査し、浄化しても欠片も何も見つからなかったはずだ。震える手を抑え、背負ってた杖を掴み握りしめる。白銀の艶やかな杖に魔力を込めると、すぐに僅かに発熱する。いつでも魔法を放つことができる準備をしゆっくりと気配が強く成っている方へと歩き出した。

数分ほど歩いて辿り着いた村の外れ。村の人々は“白の森”と呼んでいた白樺の森の中央にそれは在った。

人一人分ほどの黒い肉片。その周囲の草花は周囲の青々とした生命溢れる草花とは違い茶色く変色し、枯れている。よく見るとその肉片の中央には赤黒い鉱石のようなものが埋め込まれており、すぐにそれが自分たちが撃ち抜いた獣の核の欠片だということを理解した。あの時見たのはこの数十倍ほどの大きさだったのだが、周囲を索敵するに他は砕け散ったのだろう。

どう処理をするべきかを迷っていると、突如、黒々とし腐臭の放つ肉片の中にある赤黒い石は羽化するようにひび割れ、はらはらと細かい粒子となる。杖を構えていつでも攻撃できるように身構える。そして、産まれ出た物に驚き目を見開いた。


「・・・人間の形」


背格好は5歳ほどの幼子。病的に白い肌に、薄い体毛。間明もなく人間のそれであるが、一点だけ異なる部分、正しく言えば不足している部分があった。

―それは、頭だ。

顎から上が綺麗に切り取られたかのように何もない。断面からは肉も見えず、血も出しておらず、ただぽっかりと黒いそこのない穴のような切り口があるだけだ。うめき声が聞こえる。口がないのにどこから発生しているのかが分からないが、それよりも、確かに気配や力はあの腐りかけた獣その者だというのに、人間の形をしていたことに驚き、動くことができない。

獣にとって人間という存在は嫌悪の対象だ。母たる神から世界を奪った略奪者であるそんなものと姿を似せることに理解できない。もしや母と同じ姿にしたのではないかとも思ったのだが、あれにある金属の羽根や無機質な肉体が全くないつるりとした肉で造られた人の体だ。

言葉にならない呻き声を上げているのだが、それがだんだんと泣いているように聞こえてくる。ふと、アイツの言葉が蘇ってくる。


『こんなこと言っちゃ、犠牲になった人に悪いんだけどさ。俺、アイツを憎めないんだよ』


そういう彼を人々は異世界からやってきて大切な人を殺されたわけではないからだと揶揄した。正直、わえもその言葉を聞いた際は言葉に気を付けた方がいいと諭した。あの時の寂し気に獣を見上げる彼の顔を未だに忘れたことはない。

彼は、最終決戦の時も獣を憎んだりしなかった。親しくしていた人々が犠牲になっても、怒りはしても、悲しんでも、獣自体を憎まなかったのだ。憎む対象が違うと、彼はしきりに言っていた。何より、獣の体を貫く時に語り掛けるようにして言っていた彼の言葉も胸に棘の様に刺さっている。


『俺はお前を知らない。お前の言葉を知るすべを知らない。壊すという存在意義を埋められたことによる破壊衝動が、お前の本心なのか分からない。故に、俺はお前を憎めない。憎しみもなく理解もせずに、ただ世界を守る者として呼ばれ、世界に仇なす障害として俺はお前を撃ち抜く』


彼の姉の影響だという理解してから相手を憎むという性格を愚かだという者もいるだろう。だが、それが彼の美点だと思っている。彼は頻りに帰りたいと言っていたが、異世界召喚という彼の都合を鑑みない行為にただ怒り、こちらを責め立てることをしなかった。あの子の生い立ちも、あの子の心を理解したうえで悲しみ、傍に居ようとした。ただ感情に流されず、全てを知り、理解したうえで彼は感情を向ける先を決める。

優しく、凡人で、お人好しなごく普通の青年。世界を救ったと言えど救世主になりえない、ただ生きたいと、ただ帰りたいと足掻く一般人。その人間らしいその生き様が眩しくて、彼が自分にとっての“憧れ”になるのにはそれほど時間がかからなかったと思う。

微かに声を上げる人の形をした獣を見つめて、彼の事を思い出して自分に問う。

彼ならこれを見て何を思うだろうか。何をするだろうか。

弱弱しいそれにこの杖を突き立てれば絶命するだろう。簡単な事だ、簡単な事なのに、それをしていいのかと思考が巡る。


「生きたい?」


問いかけると、人の形をした獣の動きが止まる。顎から下がない顔を上げて、目がないというのにこちらをじっと見つめている様だ。


「なら、わえの手を取るかい?」


膝を折り、獣の体液の影響で腐りながらも新芽を芽吹こうとしている草をさくりと踏む。差し伸べた手に、甘えるようにして人の形をした獣は擦り寄る。こちらの言葉を理解しているかは分からない。でも、この獣はわえを必要としているように見えた。あれ程に人を殺し、大地を腐らせ、悲鳴のような声を上げながら蹂躙したこの生き物を世界の一部たる自分は問答無用に殺すべきなのだろう。それが世界の為なのだろうと思いつつも、その手を振り払うことは出来ない。

背負っていた鞄から何かあった用にとあの子から受け取っていた浄化の祈りが込められた布でそれの体を拭く。もしかしたら痛いのかもしれないと思ったのだが、それは何も感じていないのか反応が鈍い。もしかして、獣としての権能が薄まっているのかもしれない。念のため浄化の布はそこに捨て、別の布で包み抱きかかえた。すると、こちらに身を預けるようにしてくる。あの恐ろしい見た目に反する行動に面を食らうが、取り敢えず村へと戻る。

歩いているうちの獣の反応はなく、こちらを攻撃する様子もない。あの腐臭を放つ体液をまき散らすことも、それどころか災厄の気配もそれほど強くない。小さく軽い体は落としたら壊れてしまうのではないかと思えるほどに弱弱しい。

さて、ここまで連れて来たもののこれからどうするべきかを考えながら村を歩く。すると、小さな声を獣は上げ指さした。何だと指の刺した方向を見ると、そこにはあの淡いピンク色の花を咲き誇らせた木が立っていた。面白がっているように風に舞いおどる花を掴み、喜んでいるように見える。


「・・・楽しいかい?」

「?」


言語を理解していないというよりも、言葉の意味を理解していないようだった。ふと、思いだす。これを作ったあの女はこれに破壊衝動と世界に対する嫌悪感しか入れなかったと言っていた。それ以外の感情は邪魔になると。


「この樹は、確かマーテルとパテルがあの女の故郷から複製した樹だといってたっけ」


この世界由来のものではない者に対して獣は何も感じないのか、それとも獣性を失っているのかもしれない。なら、これは一体なんだというのだろう。獣から産まれた人間だというのだろうか。


「・・・人間ではないという点では、わえも同じか」


通常の人間としての生殖活動から産まれたわけではない、マーテルから直接作られ聖女の旅の記録とバックアップとして生まれ落ちた人の形をした何か。そう思うと、これとわえは同じ物なのかもしれない。違いがあると言えば、一応こちらはマーテルから十分な愛を受け、これは愛されず理性も何もなく破壊兵器として生きてきたことか。

ふと、考えが頭の中を過るが迷いがぬぐい切れない。それをして、もし世界が破滅に向かったらどうするというのだ。だが、ここで殺してしまうのもあまりにも。世界の一部として生きて来たのに、こんなことをしていいのだろうか。

抱きかかえていたそれを降ろし、首元で布を巻いて服代わりにする。すると僅かに不安そうにわえの袖を掴んだが、すぐに興味は空に舞う花びらにいき、それを掴んでは口もないのに楽しそうな声を上げる。

純粋な行動に、胸が締め付けられる。

これは世界を壊し、蹂躙した。もしかしたら、これはただ母の言うことを聞いてあの女の命令だけを遂行するだけだったのかもしれない。それに、彼の意思はない。云われたからする、まさにただの破壊機構の様。でも目の前にいる彼は確かに自分を持ち、気に入って花びらを追いかけている。あれがもしかしたら、本当の彼なのかもしれない。


「わえはもう、物語から外れた存在だしなぁ」


自分の旅は終わり。人間と大精霊達の寄ってこの世界は運営されようとしている。なら、全てを知る賢者という存在はあいつのいう所の攻略サイトというものだろう。気になる人は見るだろうが、未来を見つめる目には野暮ってものだ。なら、物語の外れでのんびりするのも悪くはない。

ここは賢者の旅の始まり、わえの旅の終わり。始点の終点で未来を描くというのも一興か。

なら決意をしよう。村の中心、その美しい木の元に自らの杖を刺す。そして、村全体を囲むようにしてここに人間が迷い込まないように幻術を張る。突然の魔力反応にはしゃぐのをやめた獣はトコトコとこちらに近寄ってくる。頭のないそれを見つめて、考える。そして荷物の中から黒々とした一本の杖を取り出した。それは旅立ちの前、魔法の修行の際に折ってしまった杖。愛着があるためいつか直そうかと思って持っていた物だ。それに魔力を込めてつるりとした丸い仮面にし、獣の頭に付ける。最初は気にしているようだったが、段々と気に入った様子でくるくるとその場で回っている。


「頭の代わりだよ。他の人間に見られても特に変に思わないように魔法がかけてある」

「♪」


楽し気に走り回る獣に、笑みが零れた。


「そうだ。君の名前を決めなければね。うーん・・・じゃあ」


木を指すと、獣もそちらの方へと視線を向ける。


「この樹の名前は、プルヌスっていうんだよ。あぁ思い出した。アイツの故郷では“さくら”と言っていたかな?その響きでは女の子のような気がするから、君の名前はプルヌス。プルヌスでどうかな?」

「!!」


獣は何度も何度も頷く。気に入ったようでほっと胸を撫で下ろす。獣―プルヌスへと視線を合わせるように腰を落として彼の両手を握る。


「ねぇ。プルヌス。暫く一緒に暮らさない?わえ、一人で寂しいんだ」


わえの言葉にプルヌスは何度も頷き、わえの首に抱き着いた。それを抱きしてめて、ふと考える。もしこれが演技だったらこの選択は間違いだろう。一応、先程の幻術で保険は掛けた。でもこれが演技だとは思ない。だから、愛を知らないこの子に自分なりの愛を教えてあげたい。それは仲間意識なのか何なのか分からないけれど、でも何も知らないプルヌスの事を放っておくことは出来かなかった。何かのきっかけで、未来は変わるとアイツも言っていた。ならこれが未来をより良くするための選択であることを切に願う。


「よし!ならすぐに家をどうにかしよう!わえの住んでいた家に行こうか!」


プルヌスから離れて周囲を見渡し、自分が暮らしていた家まで行こうと思ったとき何かが手に触れた。そちらを見ると、小さな手がわえの指を掴んでいた。立ち止まって目を見開いているわえに対して「行かないの?」というように首を傾げるプルヌスにくすぐったい様な気持ちになり、つるりとした仮面の頭を撫でた。


「じゃ、行こうか」


小さな歩幅に合わせて、歩き出した。


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