清水京子
誰も明日更新するとは言ってませんよ
清水京子 群馬高校の女子高生 (16)
顔は平均的。メガネっ娘で胸はAよりのB。
図書委員会所属。部活は文芸部。
父親はIT系の仕事をしていて、ちょっとお金持ち。ただ、仕事が忙しくあまり家に帰ってこない。
母親は専業主婦。父親がなかなか帰ってこないので浮気を疑っている。昔、めっちゃ不味い料理をつくってケンカしてから、本音で語るようになった。
基本的には母親に依存している形で母とのつながりが強い。逆に父親とは、多感な時期であることも相まってあまり良好な関係を築いているとはいえない。
芝田のことが気になり始めたのは将来の仕事が医者と小耳に挟んだときから。
芝田のことを彼と呼ぶのは自分の妄想の彼氏と芝田をごっちゃにして考えているから。結局芝田という名前を一度も呼んでいない。
妄想と現実の狭間に生きていて、さらに、妄想と現実が芝田に呼ばれたことでリンクしたので、ホイホイ体育館裏に行った。
ここまで妄想癖が悪化したのは本を読むときの想像力と、周りにいるのは京子と母親ぐらいしかいなかったから。身近な人はみんな自分の妄想を否定しないのでどんどん悪化していった。
もし、芝田が『吸血鬼』にならなかった場合、京子とくっついても早々に別れた可能性が高い。そして、京子はそんな事実が認められず、ヤンデレ化する。
なぜ別れてしまうのかと言うと、芝田の行動と京子の理想の彼の行動に差異があった瞬間にヤンデレ化という試練をくぐり抜ける必要があるからである。多分無理。
美樹との出会いは小学校から。一部の人としか関わりがなく、そして、その関係は非常に深いと考えている。ようするにめっちゃ重い。
付き合っている世界線↓
「彼と出会えたのは奇跡だったの。彼は優しくて、カッコよくて、ちょっと変なところがあるけどそんな彼が好きなの。彼の物思いに耽る顔が好き。彼の走っている顔が好き。彼の笑っている顔が好き。彼の笑いにもいろいろな種類があって、ちょっとあくどい笑みもかっこいいし、微笑むような顔は非常にレアで幸運の代名詞みたいなものなの。彼を見るためだけに学校に通っているといっても過言ではないわ。逆に、彼に失礼かもしれない。最高の彼とつまらない学校を比べちゃうなんて良くないよね。失敗、失敗。こんな私でも、彼は愛してくれる。本当に彼のことが好き。彼のことこんなにわかっているのは私だけよ。もし美樹が彼の事好きだって言っても渡さないんだから。あぁ、彼をずっと見ていたい。閉じ込めてしまいたい。彼を瓶の中に詰めて部屋に飾ってしまいたい。あぁ、昔はこんなこと妄想でも考えなかった。そこまでの幸せを求めてなかった。あぁ♡こんなに彼を求められるなんて、私とってもしあわせぇ。
もっと幸せを求めてもいいのかなぁ。」
最終的には夢が叶い彼と一緒になった。芝田からすると一番いい未来である。




