赤ん坊が現れた
プロローグ1
僕は捨てられた子供だった。その頃レーイグ村の近くの山が噴火した近い地域の人が赤ん坊が居た。村人は急いで特にあるガルト村に避難ができた。噴火も静まって帰ったら村は全て無くなって無くなってしまった。だが唯一ソウジと言った冒険者の家だけは結界が発展たらしく無事だったので、ソウジが家に戻ると家の玄関の前に赤ん坊が置かれていた。
その横には手紙が入って居た
「この子を15歳まで育てて下さい」
手紙にはこれしか書いておらずソウジは仕方なかたなくこの赤ん坊を育てることにした。
その子の名前はカクヤと名付けられた。カクヤは天真爛漫で5歳の頃に山に登りそう何んしてその二週間後無事に帰還して村のみんなはこの子はすごい人間になると確信していた。
カクヤは育ての親であるソウジさんに尋ねた
「なんで子供は僕しかいないの?」
「それは秘密だ、けどたのしいだろみんながいて」
「うん楽しいよ」
その時、家のチャイムが鳴った誰かが来たのか
「誰かなまりおあばちゃんかな?」
「はーいどちら様ですか」
そこにいたのはまりおあばちゃんではなかったのか
「はーいこんにちわカクヤくん」
「誰ですかおじさん」
「キールおじさんだよ、おじさんはね君をを殺しにきた人だよ」
ソウジは急いで玄関に向かった
「カクヤ!」
ソウゾが咄嗟に庇い
「ソウジさん血が血が凄いよ早く回復しないとに」
「ソウジなんで庇ったこいつは俺らの村の邪魔もでしかないやつだそんな奴を庇うんじゃねよ」
「黙れこいつは俺が育てると決意したんだ」
「カクヤは絶対に殺させはしない」
「お前、もう死ねよ」
キールがソウジを刃物で急所に当てた
「ごめん、カクヤ助けれなくて」
「やだよやだよ死なないで生きてよ」
「カクヤ最後にこれを」
「これ何?」
「これはお守りだ大切にしてくれよ」
この言葉を最後にソウジは目を開ける事は無かった。
キールは近くにいたマリおばさんが取り押さえて無事に事は済んだがソウジは魔法使いの回復で治療はなんとか受けて意識は無いが回復はしているがいつ目開けるかは分からない。




