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VRだけで他の人と交流ができるゲーム。ゲームの中では考えるだけでゲーム内で動くことができ、何でもできるし、小さな個室でも遊ぶことができる。しかし、悪魔になることもでき、フリーなゲームである。

ボスの倒し方


「ボスはどこ?」私は見渡したがどこにも見当たらなかった。

「あれじゃない?」ココミが指さした方を見ると、大きな氷のボールがあった。

「普通の氷に見えるけど…」途端に矢のようにとがった氷の固まりが飛んで来た。

「わ!」と私たちは間一髪でよけた。

まあココミだけだけど。

「本当にあれだ!」と私は焦りと驚きがごちゃ混ぜになった感じだった。

すると、『キー』と鳴き声が聞こえてきた。

それから大きな地響きが起き始めた。

「なになに!?」ココミはよろよろと周りを見ていた。

急に氷のボールが壊れて、その中からゴリラのよな氷で作られているゴーレムが出てきた。

「でか!」身長は高さ5メートル、横幅2.6メートル盾は1.3メートルほどだ。

そのゴリラの攻撃は、氷を雪のように形を変えて、投げることもでき、それを操ることもできる。

「これどうやって倒すのー!わー!」私は猛スピードで駆け回りながら叫びまくった。

「だからこんなところには来ない方がいいて言ったでしょう!」とココミが私に叫んできた。

「そんなこと聞いて無いー!」私は手をぶんぶん振りながら叫び返した。

すると、上から氷が降ってきた。「キャー!」

私はジャンプすると、ギリギリよけれたが、ガブリと氷のゴリラにかぶりついてしまった。

「グアー!」と、ゴリラが叫んだ。

「モグモグ…、ゴクン。おいしー。まるでアイスクリームみたいなかき氷みたいな味ー!」

と私は夢中になって食べていた。

「ギャー!」と叫び、ゴリラは倒れた。

「えー。もっと食べたかったのになー。」と私はがっかりしていた。

そこへ、ココミが駆けつけてきた。「大丈夫だった?」

「うん。でももっと食べたかったな~」とがっかりしている私を見て、彼女は引いた。

「ゴリラを食べたいと思う人はこのゲームの中でササミだけだと思うよ...」

まあそうかもね。私は納得するしかなかった。

「でも結局あっさりと終わったね。まあこんな方法は考えられてなかっただろうけど。」

「なんだろうあれ?」とココミが指をさしたところを見てみると、一つのチェストが置いてあった。

そのチェストの前に行った。

開けてみる?と私はココミと目を合わせた。

すると、向こうもわかったかのように開けてみようと返事をくれた。

開けると、200枚の金貨に氷のようにみう水色のアーマーがあった。

それから話し合い、私がアーマーをもらって、ココミが200枚の金貨をもらうことになった。

「それじゃあ今度は誰かチームメンバーを探しに行く?」と聞くと、「その前にコナミさんと話をしに行って、それから探しに行こうよ。」と提案した。

「オッケー。それじゃあレッツゴー!」と私たちは洞窟の入り口に入っていった。

「クモとカメのこと忘れてたー!」ドスンと私はカメですべった。

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