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VRだけで他の人と交流ができるゲーム。ゲームの中では考えるだけでゲーム内で動くことができ、何でもできるし、小さな個室でも遊ぶことができる。しかし、悪魔になることもでき、フリーなゲームである。
()=主人公や、誰かが突っ込んでいるときに使い。
『』=コンピューターの言うこと。
1番最初の使用気分
「絶対楽しいから使ってみてよ」と、彼女がはやし立ててきた。
しかし私は、「えー。でもなー…」と、少し不安だった。
「なにか言う前に使ってみなきゃ!もう買ったんだし!」
「まあ使ってみるか… はー…」
私の名前は石丸 春香
今話してたのは、私の友達。
私たちは中学2年生。
名前は三崎穂香。
で、今話してたことは今日買ったVR。
しかも体を休んでても脳で考えたことが伝わって、動く。なまえは…忘れた。(VR city)
ごめんなさい。まあ入ってみるか。まずはコンセントをセットして、ヘルメットを被ってじゅんびOK!
『LOADING…』
おー英語だぁ。英語苦手だから全く読めん。と私はこの「何か」が終わるのを待っていた。
それから約3分後...
『System completed.』
おー。多分終わったってことかな?とぼーっと空というより壁というより宇宙という感じの場所から目を前に戻した
すると突然『ごめんなさい。』と前に出てきた。
ん?何だこれ?
『寝てました。』
は!?という顔で、私はこう叫びました。「こらー! ゲームが寝てどうすんの!」
「まあいっか。これも何かのプログラムかもしれないし。」と、どうせ何をしても無駄だと思った私はあきらめた。
『わたしの名前は『花見』です。よろしくおねがいします。』
よろしくね~
それから十秒間、何も起きなかったが、その後に、春香の周りに刀やたて、小刀、魔法の杖、巨大な小野、この地球に多分存在しない何かの言語で書かれている名札、弓があった。
何だこの名札は? と、名札をタップしてみると、『トラップ札 アビリティー:地面に置くとそこがそのトラップになり、普通のトラップにように使える。落とし穴や火の地国、自動爆弾などがある。』とその名札の下に出てきて、その下に『OK』というボタンが出てきた。
へー。でもこれはいいかなー
その次は刀をタップした。
『刀 アビリティー:とにかく早く刀を振り回せる。普通に刀ね。次に小刀を選んでみた』
その後、小刀をタップした。
『小刀 アビリティー:早く走れるし、刀も早く振り回せる。※しかし、そんなに遠くまではとどかない』
まあこの小刀にしよう。
実際の世界では走るの遅いから1度でも早く走りたかったんだよねー。というへんてこな目標で(どこがへんてこだー!)『OK』を押した。
これに決定!
『それでは名前を決めてください』
今ごろ言う!
私の知ってる他のたゲームでは始めた1番最初に聞くと思うんだけど。
まあ『ササミ』っと決定!
『Teleporting to hub』
『teleporting completed』
シュー
「おー。ここがハブ(HUB)か。」
そこには大きな桜の木が1本生えていて、町があり、自分がテレポートされたのはど真ん中の桜の木の近くだった。
私の持っている小刀は、普通に石の小刀であった。アタックは20、それで上がるスピードは20。
えーっとモンスターはどこにいるのかな?と、私は思った。普通だったら最初はどこかに探検に行った方がいいと思うけど私は早くレベルアップしたいものでねー。
そこに1人の女性が通り過ぎた。
「すみません。」と聞くと、
「あー初心者ですか。どうしました?」
「あのーここらへんにモンスターっていますか?」
「モンスターならあそこの森の中にいるよ。」と答えてくれた。
「ありがとうございました。」
そう言って、森へかけぬけていった。
森の中に入ると、
「モンスター! かかってこい!」
ガサガサ…
[ミュウ!]と何かが出てきた。
「わ!」と小刀を振り回した。
っそのモンスターは小さなウサギだった。
ピロピロピロ!『レベル二、金貨3、マナー二かくとく。』
「え? あ! ウサギさ〜ん ウサギさ〜ん!」と5分わめいた。
その後、腕を見てみると、ボタンだけある時計がついていた。
「何だこれ?」とそのボタンを押してみると、ある画面が出てきた。そのてっぺんには『MENU』とかいてありその下に自分の画面が出てきて、その横に、攻撃力、デフェンス、スピード、息を止めれる時間が数字としてあらわされていた。
その下には、『MANA』と書いてあって、その下に、+が縦に3つあった。
その横には、攻撃力、スピード、デフェンスが書いてあった。
「あれ?最初っから10あったんだ。」
「まぁ私はスピードに全部振り入れよっかなー」とつぶやき、力にすべてのマナーを入れた。
それからゲームの中で、1日実際の時間では90六分ぐらい、モンスターを倒していた。
「疲れたーマナーどんぐらいたまったかな?」『503』「やった!」
「全部攻撃力に入れちゃお!」「ていうか入れながらやってたらもっとゲットしてたかも!」
「まあいっか。これで105!やった!」
それでは冒険! そういえば1日立ったのに全く疲れてないな―まあ実際の時間は?「今ゲームの中では朝の9時だけど実際の時間は…メニュある!すごい日本は今午後の2時半か―」
さてと冒険冒険!
森の中を歩いていると…「わ! でっかい扉!入ってみるかカッチャ」
あれ鍵がかかってる?
すると、『ここに入るには、五百金貨が必要です。』
「はー! まあ152金貨あるからまあいっか。」
ガッチャ!
ギー
あー私の500金貨んがーと、私はひざに落ちて、すこっしの間切望に導かれていた。
上を見ると、
広! とさっきの500金貨のことは完全に忘れて、驚いていた。
すると〔グワー!〕と恐ろしい鳴き声が遠くから聞こえてきた。
「ひー!出よ。」とうしろを向くと、
ガチャン!と扉が閉まった。
「出して―」と扉をたたいたけど、びくともしなかった。
すると、『この扉を開けるには、ここにいるボスを倒さなくてはなりません。』
「え!」
まあいってみるか。
そして、ありとあらゆる場所を通って、やっと最後のところにたどり着いた。
すると、そこには、大きな扉とそこら中に⚠と看板があった。
何これ?
もう何十年も使われてないみたいだった。
ドクドクと心臓の音が鳴り響いていた。
そして、扉を開けると、そこにはドラゴンがいた。
『大きさは、高さ12m、横9m、翼3mです。』
はーいっていうか攻撃力とHPはなんぼ?
『はいHPは千で攻撃力は300です。』
私は、HP500で、攻撃力は10で、スピード100万だよ。それでもすごいと思ったのにな。
あ! そういえばここまで来るときに倒した敵でマナーたまってるかも!
おー67たまってる。これも全部スピードへー。
ゴーン
「痛!HPが200になったよ―」と頭を抱えながら言ったが、ある事に気が付いた。
「あれ?痛みがない。」『はい。このゲームでは1切痛みを感じません。』
「次の番はですよ―!」
「や~!」
1振りすると…コン!とドラゴンに当たった。
「えーまあ死んだ方がいっか。」『そうですね。今のあなたではかつ可能性は3パーセントです。』
ムカ ってかその3パーセントは何? 『あなたが駆け回れば当たることはほぼありません。』
それめっちゃいいじゃん! と私は目を輝かせたが、『しかし、倒すまでに実際の世界で数時間かかります。』
あぁ...
ザキと切られて、ハブに戻った。
みんな遅いねー。まあ私が早いのか。
「ほんじゃあまたね―」
『さようなら。』
VRを取ると、え!もう5時!ヤバあのボスまでたどり着くのに何日もかかったってこと!まだ宿題あるのに楽しすぎて遊んじゃった!どうしよー!
と、あせって宿題をし始めた。