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老魔導師と猫耳従者  作者: 徳傳惣吉
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都でお買い物&デート

都市紹介 ルパ


流通の都、古代にいた伝説の商人ルパが開いた

小さな集落が大きくなったもの、現在はルパの末裔である商人が統治している。

トーバ達は水の魔導師がいるという湖の近くの

(ルパ)にやって来た…



トーバ「ふむ…ここは初めてじゃのう。」



メアリス「私は何度か来ているぞ、私の屋敷が有るからな。」



ロミス「アタシも初めてだよ…アタシは南から来たからよく分からないなぁ…」



ミーツ「カルチャーショックってやつなんでしょうかね…」



トーバ「ふむ…宿屋を決めてから買い物をして

泊まり、朝一番に湖に出掛けるとしようかね。」



ロミス「賛成!」



それからトーバ達は宿屋(街の灯)で手続きをしたのち、荷物を置いて買い物をし始めた…



メアリス「な、なぁ…トーバ…これは夫婦として一番嬉しいことだな…?」



トーバ「う、うむ…そうだのぅ…」



メアリス「トーバは私に何を買ってくれるのだ?」



ミーツ「多分普段着だと思いまーす!」



トーバ「むむ…何故分かったのじゃね…」



ミーツ「顔に書いてありますよ~。」



メアリス「わ、私のために…トーバ!私は嬉しいぞ!私は約束する!トーバと私の愛し子を必ず産むと!!」



トーバ「…声高々に言わぬで囁いてくれたが良かったのにのぅ…」



トーバは真っ赤になりながら服屋に行った…



服屋の店員「おや、いらっしゃいまし、どうぞ

ごゆるりとご覧下さいまし。」



ロミス「あっトーバ待ってたんだよ~。」



トーバ「なんか嵌められた様な気がせんでもないが…まぁこれも楽しみに変えよう。」



服屋の店員「奥様の服をお選びになるんですよね、でしたらこれなどいかがでしょうか、最近王都(クレビル)で流行っている服ですよ。」



メアリス「こ、こんなに可愛い服を…私に…トーバ…どうかな…?」



トーバ「…似合うと思う…着てごらん。」



それから…メアリスは服に着替えた…。



メアリス「ど、どうかなぁ…?」



ロミス「可愛い…」



ミーツ「素敵よ…奥様♪」



メアリス「奥様…嬉しい響き…」



トーバ「うむ…この服がピッタリじゃな、よし買おうか…そのまま着ていくかね?」



メアリス「うん…」



それからトーバ達は買い物を終えて宿湯に戻り

早めに休んだ…。







漸く奥様としてデビューしたメアリス、今後はどうなるのか…?

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