序章
共産主義者やナチス信奉者などは読まないことを薦めます。不快なだけです。
序文.日本帝国記について
この日本帝国記は、日本帝国枢密院に保管されていた織田幕府と日本帝国の各種政府機関の記録、政府高官や書記官の日記などを編集した一般向けの概略版だ。近年、漸く、日本帝国枢密院に保管されていた各種記録が公開された。これまでは、枢密院の各種記録は公開を前提とされておらず、政府系研究機関と国立大学の研究者などの機密事項取扱い資格保有者だけが閲覧を許されていた。しかし、多くの記録の事柄が歴史になっており、機密保持の意義も低下した。このため、枢密院において漸く資料の公開が決定された。インターネットでも公開されている。これに伴って、一般向けに各種資料を編集した概略版の出版が帝国議会の上院および下院から当財団に依頼された。公開される資料が膨大なので、様々な解釈がなされて歪曲された認識が広がることを防止するためである。一応の公式見解書であり、一般人の理解の目安となることを意図している。ただし、天皇陛下および皇族の日記などは公開されていない(今後も公開される予定はない)。年月日は西暦で記述する。なお、織田幕府~日本帝国と関連した外国についての記述については各国の研究者や研究機関との共同研究で一致した部分について記述した。各国の研究機関、財団、研究者に深く感謝する。本書が、日本帝国国民と外国の日本帝国の歴史に対する理解が正しく進むことの一助になることを願う。
信長公記財団