5回目のメリークリスマス
ジャワ島に移民して5回目のクリスマス。
今年はバンドンの山にやってきた。
空気がうまい。ミックスジュースは格別。
2025年は収入増に満足。語学の勉強時間には不満足。2026年に繋げたい。
膀胱炎の手術をしたり、苦い思い出もある1年だったが、同時に充実していて、かつ健康面を振り返ることができた1年でもあった。新しい仕事も入ってきて、子供も大きくなってきて。うん、やはり生きている実感がある。でも2021年から走り続けてきて、一区切りみたいな一面もあったな。案外疲れていたんだと実感した。
ジャネーの法則によれば、年をとるほど時間の流れが早く感じるそうだが、何だかんだ移民生活は新しいことが多い。
2027年の試験に向けて語学に向き合う1年にしたいな。2026年。やってみたいこともあるし、ペンディングになっていた国籍変更も再開する。何だかんだでワクワクしている。
国籍が変わったら何か感じるんだろうか?語学の試験に合格したら満足するんだろうか?なんとなく知ってる。わたしは満足しないと思う。間違いなく違う景色が見えるだろうけど、そのもっと先の景色が知りたくて、一歩一歩歩いていくのだろう。
移民して思うのは、人はどこで死ぬか、なぜ生まれたかは分からないということ。そして学歴とか職歴そういうラベルみたいなものって、移民したら抜け殻みたいなもので役に立たない。少なくとも言えるのは、人は活力がある限りあすに向かって生きようとする。その生きようとする毎日が積み重なって道ができていく。
この先どうなるかわからない。
だから2026年も後悔ないように使い切って生きていく。




