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五十話までの登場人物及び設定紹介

登場人物が多くなってきたので簡単な紹介です。

国別登場人物紹介(年齢は五十話当時)



ヤマト国(旧精霊の里)

ジュンヤ (主人公)

 本名望月純也、33歳、エンジニアで交通事故で死んだが女神によって蘇り、見た目17歳で異世界に転移。

 魔法を覚えるため精霊獣達を助け、冒険の拠点として精霊の里の村を助けた。

 機械製造が趣味で製鉄所、汽車、繊維産業機器などを製作したため西大陸で産業革命を始めた。

 実家が農家だったため、ある程度農業にも造詣が深い。

 ヤマト国に住む者殆どを隷属させている。

 世界の王に認定されている。世界の王の役割に重要な従者を眷属として侍らせる。


ハル(眷属)

 精霊の里の村出身、16歳猫獣人の少女で双剣の達人、精霊闇ダークネスが憑依する。

 闇形態になると髪の毛が白から黒に代わる。魔法能力的には忍者。

 両親はすでに他界、父親は双剣使いで、昔マイアの父と魔獣退治をしていた。


アイさん

 異世界の地理や風俗、言語などの知識と探索、鑑定などの役目をするAI。

 眷属と繋がることで性能がどんどん上がっている。


マイア(眷属)

 獣人国 王都出身、三男二女の末っ子17歳兎獣人の少女で剣の達人、精霊雷ライトニングが憑依する。

 魔法は雷を自由に操る。

 獣人国に両親、兄弟すべて存命。父親は剣士で、昔ハルの父親と魔獣退治をしていた。


マリー(眷属)

 クレアンス出身、祖父がギルド会頭、父はギルド序列一位、複数の兄弟がいる模様、17歳の少女で特に商売が得意。

 精霊電子エレクトロンが憑依することで検索、探索、鑑定などのアイさんの能力を大きく向上させる。

 現在、ギルド本部がクレアンスからガーランドに移転したことにより家族はガーランドに居る。

 ギルドの序列がヤマト国の塩、鉄、食料などを販売することにより三十位台から一桁後半になった。


エルザ(眷属)

 本名エルザベート。ガーランド第二王女 狐獣人、弟にオスカーがいる。第一皇女はすでに他界、14歳の少女で特に内務に秀でる。

 精霊の母が憑依している。能力は不明。


セシル(眷属)

 元ギズモニアの武闘派聖女、孤児で教会で育つ、幼いころから訓練した棒術の達人、15歳の少女。

 精霊は不明、能力も不明。現在、攻撃力を高めるため薙刀を訓練中。


ノーラ(眷属)

 土の精霊獣だったが聖獣になった。土属性の魔法を使う。

 獣形態はピンクのモグラだったが今はピンクのドラゴン。ツンデレ。


アステル(眷属)

 風の精霊獣だったが聖獣になった。風属性の魔法を使う。

 竜形態は青い竜。真面目。


レイコ(眷属)

 水の精霊獣だったが聖獣になった。水属性の魔法を使う。

 獣形態は白い水棲獣。優柔不断。


ボルク(眷属)

 火の精霊獣だったが聖獣になった。火属性の魔法を使う。

 鳥形態は赤い鳥。ぼんやり。


ソルトレイク市長

 ヤマト国の首都の市長、名前は無い、去年まで村長と呼ばれていた。


タマ

 市長の長男、対外的な玄関ジニア市長。


タマジロウ

 市長の次男、大河の港町オタルの市長。


タマサブロウ

 市長の三男、ヤマトの常備軍の軍団長。


チャールズ

 ヤマト国の代表、ギズモニア出身、政争に負けてヤマト国へ来た。転生者。


デジレ

 ブロガリア、ピョートル出身のドワーフ。伝説的鍛冶師。


ダナン

 ブロガリア、ピョートル出身デジレの子。ジュンヤ直属の機械工房の責任者。


カンナ

 ブロガリア、ピョートル出身ダナンの娘。ダナンの下で働く。兄がいるが製鉄所に入り浸っているために小説には出て来ていない。


オスカー

 ガーランドの皇太子。人質の名目でヤマトに来ている。10歳、沈着冷静、頭も良い。


シルビィ

 オスカーのメイド。女子力半端なく、現在学校の先生を兼任している。19歳


シーナ

 マリーの従妹、亡父の相続に嫌気が差してヤマト国へ。内心オスカーの妻の座を狙う11歳。


キュービ

 エルザの母、エルザに存在の大部分を取られたので自身を魔力に変換、エルザに憑依した。元は狐獣人に憑依した精霊。自身の属性も知らない。


 ******


獣人国

リチャード

 元ジニアの領主、兄王がぼけたので譲位させ獣王となった。


マイア家族

 父ヴォルフ、母サラ、長男ロジャー、次男ハーマン、三男ウィル、長女マーヤ。


前王

 脳の疾患で愛妾に操られたがジュンヤが治療、今はリチャードをバックアップしている。


宰相

 前王に仕え最後まで忠誠をつくした。現在不明。


ジェームス

 ロジャーの同輩、ハルと戦って負けた。


 ******


アルミア

ブローダ

 聖職者の腐敗を改めるため教皇となったが果たせず。聖職者たちを刑事告発した。


聖女

 ジュンヤを世界の王に認定した。聖職者の腐敗を憂いている。


アーリア

 元聖女で老齢の女性。世界の王の為に聖魔力を集めていた。


マルキエル

 アルミア軍の第一席だった。現在は大佐


アズモデル

 アルミア軍の第二席だった。


アブリエル

 アルミア軍の第三席だった。


ハリマエル

 アルミア軍の第六席だった。巨乳の女性


バナエル

 アルミア軍の第十席だった。


 ******


ギズモニア

モリアット

 前王、アルミアに侵攻したがハルに暗殺される。


ガスパール

 チャールズ不在の時に政変を起こしてチャールズを追い出した。

 同盟を裏切り、ジュンヤを殺そうとしたため逆に殺される。


新王

 若いがチャールズやガスパールの重圧が無くなったので才能を伸ばし始めている。


ジリオラ

 元聖女で聖魔力を貯めて、ジュンヤ達に渡した


 ******


ガーランド

ヘンリー

 現皇帝、魔翅族に操られていたがジュンヤ達に助けられた。エルザやオスカーの父親。


第一夫人

 第一皇女を死産、妊娠できない体になった。エルザやオスカーを育てた。


第二夫人

 オスカーを産んだが育児放棄した。


ハンナ

 ガーランド近衛の女騎士、エルザ、オスカーの護衛だったが通信員としてガーランドに戻った。


オリビア

 ガーランド近衛の女騎士、エルザ、オスカーの護衛だったが通信員としてガーランドに戻った。


 ******


魔人国

キーン

 第六天魔王と名乗る。精霊鎧で四大精霊を操る。魔人国を統一した。


四大精霊

 土、風、水、火の精霊。キーンの精霊鎧で操られている。


 ******


クレアンス

勇者

 名前はパティ、ギズモニア出身。アーモデウスに唆されヤマト国に調査に来る。強いが技を持っておらず、マイアに惨敗。誤解も解けてジュンヤのもとで修業。そのせいで聖騎士を派遣される


ハロルド

 勇者をヤマト国に拉致されたと勘違いした教会が派遣した聖騎士の隊長。誤解が解け、教皇の元へ。


ジロン

 正教会に居た聖騎士。正義より教会の為に働く。


教皇

 正教会の教皇。アーモデウスの教唆により世界の王が登場すると自分の地位が貶められると警戒する。


 ******


鬼人国

王、大臣

 住人を思わず。ジュンヤを簡単に裏切ったので駄目出しされた。


ユキ姫

 王族の中でましな人間なので今後の事を話そうとしている。


ソウキ

 鬼人族の青年、化学工場の責任者に雇われたがユキ姫の危機に駆け付けた。


 ******


竜人国

ミカヅキ

 竜人国との繋がりを持つため雇われた少女。現在、エルフ国の危機を伝えるため竜人国に戻っている。


 ******


その他


 六肢族

魔翅族

カーベネフ

 ガーランドを使って大陸を制覇しようとした。ジュンヤに追いつめられて自刃した。


フーバリエ

 カーベネフの同僚の女性。ハルに殺された。


ジェベイエフ

 カーベネフの同僚。精霊に目覚めたマイアに殺された。


天翔族

カール

 魔翅族と敵対関係にある。ギズモニアに現れた。


クルツ

 魔翅族と敵対関係にある。ギズモニアに現れた。


ブロガリア

ダンテ

 デジレを捕まえに来た魔法使い。エルザの母キュービに敗れる。存命。


女神

 ジュンヤの思い描いた姿。実際は11次元の意識生命体。膨大なエネルギーを使える。自分達の仲間が欲しくて、ジュンヤに世界の段階を進めることを期待している。


バルト

 ドラゴン族の男


 ******


 言葉の設定


精霊

 魔力に依存する知識生命体。属性を持っており、その魔法を使える。

 数百年前には無数の属性の精霊がいたが四大精霊が合成、消滅した。現在四大精霊以外は実体として存在していない。

 争いを避けた精霊が人間に憑依して、生き延びていることが解っている。

 男女問わず憑依できるが自身が女性型のため、女性に憑依した時でないと実力が出せない。


世界の王

 聖書で予言されるこの世の悪や魔を払うために現れる王。

 複数いて天下布武と言う争いで一人になる。


魔力

 魔法のエネルギー源、精霊や精霊獣の活動エネルギーともなる。空気中から取り入れる。


聖魔力

 魔力の上位互換、聖獣の活動エネルギーとなる。地表から取り入れる。

 アーリアやジリオラが行った聖魔力の譲渡は、聖魔力の容量も譲渡されるので、爆発的に使える魔力が増える。


魔法

 魔力を物理的な力や物質に変換することで思い思いの現象を起こせる。精霊や精霊獣は逆の現象、物質や物理的な力を魔力に変換出来るがかなり効率は悪い。

 普通の人間には魔力の容量が僅かにしかないのでほとんど使えない。


魔獣

 既存の動物が魔力によって変貌した物、この物語ではコボルト、オーク、ハイオークが出現。


六肢族

 暗黒大陸に住む種族で手足に相当する部分が6本ある種族。


魔翅族ましぞく

 暗黒大陸に住む六肢族の一種族、手足と背中に蝙蝠のような黒い肉羽根を持つ。魔法が使えるし、身体能力も人間より高い。四肢族の人類には敵対することが多い。


天翔族

 暗黒大陸に住む六肢族の一種族、手足と背中に鳥のような白い羽根を持つ。魔法を使える。四肢族とは交流を持とうとせず、六肢族を束ねているらしい。


ドラゴン族

 精霊のような存在だが男女、子供が確認されており、精霊とは別な特性を持つ。今のところブレスは吐くが魔法は空を飛ぶことしか確認できていない。

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