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いやいやいや、今それどころじゃないよぉ~!  作者: K4K
第四章 トーナメントアリーナ
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別行動

いやー...約一年ぶりですねぇ~(笑)


僕自身ストーリー忘れてるし書き方も忘れてます...

また書けよ!って言われたので書きました!時間あるときまたてきとうに書いていきます!

エリカさんの別行動の意味は、戦いを有利に進めるための行動。

彼女は近づく敵も当然わかってただろうし、狙われてた敵もわかったはずだ。


だから遠く離れた敵は俺では対処しきれない、そのための行動────



───────────




「あぁ~。一人ってやだなぁー』




いつも明るく振る舞ってる。


皆から嫌われたくないし、頼られたいってのも事実。



でもそれより────




「こんな重い銃もってあんな所までいくのイヤだ!!」




独り言も絶えない。




だけど彼も一人だ。



まぁ許可得ず置き去りにしたのが正しいと思う。


でも彼ならあの敵にも勝てる。





だから私はあのスナイパーをやるんだ。





─────────





敵スナイパーに警戒しつつ目標に向かっていると、彼からのメッセージが来た。




『エリカさん、何とか勝てましたよ!!怪我もほぼなしです!分かってると思いますが、もう一人近場にいるスナイパーに気をつけてくださいね!』



流石だね、そう思って目を目標の方に向ける────



『私の仲間、貴方の仲間にやられちゃったみたい。』



恐らくあのスナイパー、でも気づかなかった。メッセージのせいではない。気配もない、スキルでもない。


声が高いし、慎重も低い。女の子??


それであのスナイパー?



『もしかして気づかなかった?いい銃もってても戦闘経験ないかんじ?』




凄くイラッとする。だから私も返す。




「いやいや♪でもさぁ~なんで声かけてきたの?

そのまま撃てば私倒せてたんじゃ?」



『よけるでしょ?でもまぁ撃ってもよかったかもね。』



私は遠距離のほうが得意だけど、近接も嫌いじゃない。




「まぁ近接も嫌いじゃないし来てくれたのはうれしいなぁ、じゃあ始めようか?」



『えぇ、負けないからいつでもどうぞ。』



えぇ...めっちゃ嫌いなタイプ...



また忘れそうなのですが暇なときはどんどん書いていきます笑


ではまた今度( ´∀` )b

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