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いやいやいや、今それどころじゃないよぉ~!  作者: K4K
第四章 トーナメントアリーナ
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ペア

見てくれている皆様お久しぶりです。進展が無いことに関してはごめんなさいと言うしかないですが書きました。今後もできれば定期的に更新していこうと思っておりますのでよろしくお願いいたします。

「そもそもカズキは何故ソロ行動したがるんだ。それに、ザックに目をつけられてるって。。」



気になる疑問が沢山ある。



「...カズキには言わないって約束してくれるなら、カズキの秘密を教えるよ。」



初めてじゃないかってレベルで、エリカさんが真面目な感じで話してきた。



「そんな簡単に話していいことなのか?カズキが知ったらキレるどころじゃないんじゃ?」



「SAKAくんだから話しをしても大丈夫って思ったの。」


「わかった、言わない秘密にするよ。」



気にはなって。カズキは凄く良いヤツだしこれからも仲良くしたい。だから聞いときたいんだ。






「カズキとザックはね、友達でもあり、仲間だったの」






「...え?あの二人が?」



予想もつかなかった。まさかあの二人が仲間だった?何があったんだ?どうしてこうなったんだ?



「ある時、こんな感じの大会があってさ、そのときペア用の大会だったんだ。カズキとザックさんが出て、それ以来ペアを組むことは無くなり、ここから誰とも組む気も無くなったの。それに、カズキとザックさんもあまり話さなくなった。」



「そのときに、何かあったってことか?」


「恐らくね。」


「だが、俺がカズキに最初にあったときはエリカさんと二人でいたじゃないか?」


「あれはペアと言うより...ごめん!これはまだ話せないかな?」



エリカさんの表情が一瞬だけ暗く重い感じがした。



「まぁ、話せない事ならしかたないよ。でも、いつか話してね!」


「もちろん!!」



俺とエリカさんはこの後も少し話をした。



時間がたち

そろそろ始めないとまずいと思い始めてきた。



「そう言えばまだ聞いてなかったや。」


「ん?」




「ペア組んで貰えないかな?さっきメールでも送ったんだけど?」




「言っても、私最初からそのつもりでSAKAくんのところ来たんだけどね♪」



普通に嬉しかった



「まじで!!やった!」




死なない。って本気で思ってきた。。

次回も早めに更新していこうと思いますので!個人で書く曜日など決めておきます!

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