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いやいやいや、今それどころじゃないよぉ~!  作者: K4K
第四章 トーナメントアリーナ
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皆の特訓

「さぁ、皆集まったことだ!祝おうぜ!!・・って思ってるだろSAKA??」


「はぁ!?何でそんな事思ってないといけないんだよw」


「まぁ~いいじゃない!SAKAくんはツンデレなんだから!」


「いやいやいや!違いますから!!!」


「ところで腕あげたのかい?」


「KAZUHARAもビックリするとおもうぜ!!戦法はスキル重視でがんばることだ!!」


『なにそれw』



皆も変わってないみたいだ!良かった。。


ところで皆は何してたんだろ。。



「ところで皆は何してたの?」


「俺はとりあえず銃の整備をしつつ、回避スキルの練習とかかな。」



カズキは銃の腕をあげる心配は無いからとても使う時間は悩んだだろう。。



「私は~、『潜伏スキル』とか覚えたよ!!」


「潜伏スキルですか??」


「そ!簡単にいうとステルス見たいな感じかな?すっごく便利なんだよね!!」



正直エリカさんがSRじゃないのがビックリだったけどスキルで対応策はバッチリってことか。



「俺はもちろんSRの練習と貫通力の増すスキルを覚えた、SRはエリカに匹敵するぐらいになったとおもうぜ!まぁ、別の使い道だがな。。」


「別だって?」


「まぁ、それは始まってからということで!」



KAZUHARAもSRの方を頑張っているみたいだ!なら問題ないか。。



「SAKAは何してたんだ?」


「あぁ、俺もスキルを中心とした特訓が多かったかな。あとは1on1とか。」


「そういえばザックさんと一緒だったんですよね!それなら延びてること間違いなしです!」


「それは・・・かなりプレッシャーが。。」



と、話してると時間がたつのもはやい。


始まるまで約30分─────

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