表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
いやいやいや、今それどころじゃないよぉ~!  作者: K4K
第四章 トーナメントアリーナ
21/47

チーム名

「ってことでSAKAとKAZUHARA二人で俺たちが納得するチーム名を決めてくれよ!」


「おう!任せろ!」


「え!!無理なんですけど!!」


俺は名前とか決められないんだよ。このSAKAって名前だって野球選手のさかもとって人からとったんだよ。KAZUHARAはもう決まってるのか?


「KAZUHARAもう決まってるのか?」


「いや、決まってないぞ!君との協力が必要だ!」


「おいおい。まぁいいや、気分転換に何処か出掛けながらでも考えようか」


「おう!そう言えば二人になることが久々に感じるな。」


そう言えばこの世界にに来てどれくらいになるんだろう。一日もたつのかな?


「射撃場で射ちながらでも考えるか。」



───── ─────


「どうだ?決まったかSAKA」


「少しずつだけど、できあがってるかもしれない!」


「おお!本当か凄いな!」


「『SKEK』ってどうだ?」


「?」


「SKEKとは?」


「みんなの名前を合わせたんだよ!どう?」


「まぁ、それがベストかな!」



チームSKEK─────



「早速決まったって言いにいこう!」


──────


「アイツらも参加するのか。」


「弱そうじゃん。楽勝だな。」


「いや。油断しないほうがいい。」





自分はスポーツは見ないです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ