表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

髪を切る。

作者: 模型
掲載日:2011/02/18

 はらはら、はらはらと落ちていく。美容師さんの手によってはらはら、はらはらと私の体から落とされていく。

 この想いもいつかはらはらと落ちていくのだろうか。誰かの存在によってはらはらと落とされていくのだろうか。

 目の前がうっすらぼやける。絶対泣くもんか。失恋で泣くなんてあまりにもベタだ。それに悔しい。何にと聞かれたら自分でもよく分からない。強いて言えばすべての存在に。

 絶対泣くもんか。

 私は本を読む降りをしながら唇をきつくすぼませた。

こんな感じの話をちまちまと書いていく予定。予定は未定。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ