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物語

作者: 明
掲載日:2026/02/14

幾千億の物語

地球の歴史の中で生まれ、時の渦に消えていった数多のストーリー

全ては終わった

全ては愛だった


永い永い眠りから目覚めて振り返る夢のよう

自分の中にまだありありと感じる鮮明な体験、消えない残像、情熱…


完全に五次元へと移行は終わり、扉は閉まり消えた

最後の削ぎ落としはキツかったけれど、強制的に押し出されてよかったと思っている

ところてん方式のサポートが入り、完了した


最後の最後まで剥がれなかったしつこい恐れと執着が明確になった

自分の力だけでは手放せなかったから

天使や守護チームの介入に感謝である


恐れは最強の学び

執着は愛のすり替え

今、過去になったからわかる

全ては大いなる愛の中だった

何もかも、源の中でしかなかった


涙を流し、痛みを感じ、恐れおののき

愛に迷い、絶望し光を見出し、目覚めた

本当に、なんという体験だろうか

全部全部愛おしく懐かしい

愛だった

全ては愛の化身だった


今も愛している

地球を、命を、人生を、全ての出会いを…もう戻れない日々を

感謝している

ありがとう

本当にありがとう、愛してる


私をここまで連れてきてくれた全てに、感謝している

五次元世界の新しい人間の自分になれた

自分との約束を果たし、今ここにいる


現実を理解して、創造する

現実の中にいては不可能だから

いつまでも夢の中の住人でいたかった、なんて浸ったり

甘く切ない苦しい現実という夢から、早く目覚めたかったのも本当


未来の私は、目覚める選択を決めていたから

なるべくしてなった

私の望みを叶えた、歩むべき道を進んできたということ

今の私がわかるのは、それだけ


私たちニューヒューマンは源の愛を流す存在になる

祝福の水路になる

この世界に純粋な愛と光を私たちを通して流すこと


人格をなくして、人柱になるような恐ろしい話じゃない

真っ直ぐブレない自分の中心で、余計な抵抗は手放して、源と共に呼吸する

本当の自分でいるだけ


それぞれ固有の波動はもちろんそのまま

どれも源の中の一部分だから

私たちはアンカーになるだけ

愛と光の(アンカー)


私の知る限りでは、女性ばかりがこの役目を担っているようだ

受容は女性性だからね


現実を生きながら、現実を創造する

人間でありながら、ゼロポイントにとどまる

人間やめるわけじゃないので

ちょっと家事や仕事はサボるけど、地球のためだから集中させてもらう


春が来るまで(こも)るのは毎年のことだけど

2026年は五次元世界の新しい春を迎えるから、特別かな



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