塩かソースか
おはようございます!
朝晩は流石に冷え込みますが日中は暖かい天気の良い日が続いている大阪です
普通に日常生活が送れることはほんとありがたい
このまま春になってほしいくれないかなぁ
そう毎日願っています
今週もよろしくお願いいたします
一般大衆メニューの焼きそばを食べたくなる時
神社の縁日で屋台の鉄板から立ち上るソースの焼けた香り
そして見事にソース色に染まった麺
買ってしまうことが多いのです
あの甘辛い逸品こそがB級グルメ焼きそばの代表!
と思ってしまうのですが・・・
家で焼きそばを作るときにはソースを使ってもあそこまで麺は染まらないのです
もっと薄い、麺って黄色やよねぇ?と解るぐらいしかソースをかけない
掛け過ぎると辛いだけになりますからね
そしてソース焼きそばだけじゃなく、塩焼きそばと言うのも家ではよく作ります
塩と胡椒の風味でスパイシーながらあっさりといただく
これはこれで美味いのです
スタンダードな豚肉焼きそばじゃなく、海老やらイカやら帆立が入る具材が豊富な五目海鮮焼きそばなるものにソース焼きそばは見たことないような気がします
B級グルメとしての焼きそばと、中華料理としての焼きそばの炒麺は別物なんでしょうかね?
オイスターソースなんて加えたらさらに上品になり高級焼きそばですわ
何れにせよ焼きそばって聞いただけで味が想像できて、美味しくいただける料理だと思うのです
しかし何ですね、何故インスタントとかカップ麺の焼きそばってあの屋台風である麺がソース色のものが多いのでしょうね?
名前に屋台風味なんて書いてあるのもありますしね
濃い味付け!
ただ、それが癖になるのだから不思議なものです
それってポテトチップスを、ついつい1袋食べてしまうのと同じ感覚なのでしょうか?
食べ過ぎたらねぇ・・・って解っているのに食べてしまう魔の手(笑)
魔の手と言えば、屋台で食べる、お好み焼き、イカ焼き、たまごせんべい、鶏の唐揚げ、フライドポテト・・・これも仲間のような気がします
子供の頃にその味を知ってしまうと抜け出せない(笑)
やはり手間のかかる高級なオイスター風味の五目海鮮焼きそばばかり食べていたならばそんなことにならなかったかも・・・
3度の食事でそればっかり食べるわけではありませんけどね
いやぁ・・・ソース色の麺の勧誘からはなかなか逃れられなくてねぇ
こんなこと書いていたら、また食べたくなってきました
あの香ばしい香りはいつでも食べられる(笑)




