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一章 設定

設定紹介回です。

基本的にキャラ紹介、ストーリの大まかな流れ、最後に設定の順で書いていこうと思っています。

キャラ紹介


鳴瀬 影宮


異世界から転移してきた転移者の一人、人間の年齢十五歳。今作の主人公。よく同じ夢を見る少年。

容姿は黒髪の頭の髪がよく跳ねている短髪、黒目。身長は170くらい。

影宮の過去には何か秘密があるようです。

アリシアに惚れてからはアリシア第一の思考をしています。

恋は盲目とはよく言ったものです。


一章の職業は魔法使い、ちょっとだけ着いた剣士です。

基本的には、魔法使いだとBランクくらいの強さがあります。


彼の見る夢は何なのか、恋の行方はどうなるのか二章に期待です。


アリシア・グランド(?)


グランド王国の第二王女、年齢は十五歳。邪神の呪いによって周囲に人間はいない。

容姿は深紅の瞳に黄金の長髪、身長は160くらい。絶世の美少女。

なぜ呪いを受けたのか、呪いはどうやって解呪するのか。それは謎に包まれている。

影宮に告白されてから、影宮を意識するようになり、ついには好きになってしまった可哀そうな王女。


彼女の呪いはどうなるのか、二章で明らかになるのか?


神無沢 睦月


転移者の一人、十五歳の男性←ここ大事。見た目は童顔で身長は150くらい。銀の短髪に黒目。中性的な容姿をしているせいでよく女の子と間違われることが多い。

影宮のおかげで生物を殺すことの呪縛から抜け出すことができた。


職業は聖弓士。


士道 和也


転移者の一人、陽キャ。黒髪、黒目のイケメン。身長180くらい。

これ以上語ることはない。二章では出番が多い。


ラインハルト・アレクサンドリア・ナイトローズ


帝国最強の名を冠する人類最強の最終兵器。彼に勝てる者は人類には存在せず。魔王ですら因子の影響がなければ勝つことはできない。彼単体で一国家の戦力と同等と言う出鱈目。なので、作品の登場は頻度が少なく、出ても後半から。

容姿は美しい白銀の長髪に黄金の瞳(普段は魔力で瞳の色を変えている。)。身長は185㎝。


特別に職業を教えます。

職業 軍人Lv100


軍人は百人以上の戦闘系職業を指揮し、そのうえで魔物と人間を合計500体以上殺害することで入手することができる。条件が難しいためステータスが強い。


影宮はラインハルトを超えられるのか。


オーグ 


Aランク冒険者、過去に何があったのか明かされていない。新人に優しい冒険者。だがその優しさが新人に伝わってはいない。

容姿は赤の髪に赤い瞳。大柄な体形で身長は190㎝


ストーリの流れ


影宮たちのクラスがクラス転移して、異世界に召喚される。

影宮たちの職業鑑定

図書館にいってアリシアと会う。

アリシアに告白する。

睦月の苦痛を改善する。

冒険者活動をする。

帝国軍が来る。

影宮死す。

冒険者活動

アリシア救助

再度告白

旅立ち


大まかにこんな流れです。(一章)


それでは一章の設定について書いていきます。


まず、アリシアの呪いは邪神によってつけられたものです。なぜ邪神の呪いがついたのかはまだ書いていません。この呪いは対象者が死ぬとその対象者が最も好いていた者に呪いが移るという性質がある。そして、対象者の好いていた人物が対象者より先に死んでいた場合その好いていた者を殺した者か、新しい対象者に呪いが移る。この呪いは18歳になると効果が発動し対象者が死ぬ。もし対象者が呪いを受けた時点で18歳を超えていれば余命が一年になる。


次に、この世界での魂の設定です。基本的に凡人世界の覚醒や魂化変質は登場しません。魂に魂スキルがついている設定です。ただ基本的な魂の扱いは変わりません。ただ魂力を自在に操作できるキャラは登場させません。


そして、プロローグに出てきた災厄ですが、邪神とは別物なのでそこだけ勘違いしないようにしてください。


次はスキルについてです。この世界にあるスキルは基本的に魔力を使うことを前提としている物がほとんどです。なので、魔力以外を扱うキャラクターは珍しいと思ってください。


後はランクとそれの平均レベルを書いておきます。参考にしてください。


F・・・1~5

E・・・6~20

D・・・21~50

C・・・51~80

B・・・80~上級職の20

A・・・21~80

S・・・81~100

SS・・・100かなし

SSS・・・なし


ステータスであらわせない場合なしになります。

ただ、転移者が最初にステータスがなかったころがSSSなどではありません。


と主な設定はこんな感じなので、気になった設定があれば感想に書いていただけば二章の設定を書くときについでに書かせてもらいます。


一章を読んでいただきありがとうございました。




これにて一章は完結です。まあ、二章を書くか、他の物語の三章を書くかは決めていません。どっちが来るか楽しみに待ってくれていたら嬉しいです。

誤字や間違いがありましたらご報告いただけると助かります。作品への評価・感想等を頂けると嬉しいです。

ご朗読ありがとうございました。

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