1.とにかくカオスだった
あけましておめでとうございます。
お正月のお休みに書き殴りました笑
暇な時に読んでいただけたら嬉しいです♪
よろしくお願いします。
mbtiに興味を持ち調査を続けることはや数ヶ月……。ようやく職場の異様な雰囲気が言語化できそうだったので書いてみました。
そう、私が転職した先に待ち構えていたのはかな〜り強烈なentpの上司2人だったのです笑
まるで昔流行ったドラマ『ライアーゲーム』や『ブラッディマンデイ』の世界線を地で行くかのような職場。
突然ですが、今からそんな職場で働く豪華登場人物たちを紹介したいと思います。
-登場人物-
①福永さん(仮名)
entp上司。本当にライアーゲームから出てきた福永さんそのもの。口癖は「まぁ、どうにかなるしょ!」と「どうしたらそうなるんですか」よく隣でファンタを飲んでゲップしながら仕事をしている……。
得意技はその場に爆弾を生成して爆発寸前のそれを他の人にプレゼントすること。『泣かぬなら泣かせてやろうホトトギス』を本当にやる人。
②福永J(仮名)
もう1人のentp上司。チームのボス。『ライアーゲーム』の福永さんと『ブラッディマンデイ』のJを合わせたような性格。①福永さんより冷静で外ではJのように振舞う時もある。だけど1番癖が強い。口癖は「あの人能力低いからさぁ」で、よくデスクで鼻くそをほじっているのを見かける……。
『鳴かぬなら殺してしまえホトトギス』を本当にやる人。
③秋山さん(仮名)
このゲームには必勝法がある。
福永さん達が口撃を仕掛けてくるのを察知したらゲームから降りるのが1番の必勝法だと心得ている。時々反撃に出るが福永さん達、その場では言い返してこないのに事が済んだ後にさり気なく仕事量を増やしてくる傾向があるので警戒している……。
『鳴かぬ(泣かぬ)なら鳴く(泣く)まで待とうホトトギス』でとりあえず様子を伺う人。
④神崎直さん(仮名)
とても優しい。そして人を信じやすく騙されやすい。
秋山さんは神崎直さんと結託して福永さん達の横暴を止めようとしていた。しかし先日、神崎直さんが福永さん達の策略に嵌ってしまい退職。福永さん達によって多額の負債を背負わされた……。
おそらく心理機能にf(感情優位型)とp(なんとかなるさ型)が入っていたのではないかと推測。
『福永さん達の煽りが凄い、心が折れそう』と言っていたので本当に心が折れてしまったんだと思う。
ここまで書いてて思った。
なんてカオスな職場なんだ、キャラが濃すぎる。
何たって登場人物が福永さんふたり笑
しかも困ったことに福永さんみたいな人が集まるとこんな感じの職場になってしまうらしい↓
ザ•アメリカンスタイル?無法地帯。能力(福永さん達が満足できればok)至上主義。マニュアル無し(部下がそれに囚われた方法でしかやらなくなるし作るの面倒だから)。上司とか部下とか関係無し。意見のぶつかり合い上等。ほら、とにかくかかってこいやの精神。
私の友人、あと家族の中にもentpがいたことが判明しましたが、中でも福永さん達はとても血の気が多いentpなのか初めてお目にかかる性格でした。
一口にentpと言っても、やっぱり人間って色々なタイプの人がいるんだなぁと実感する毎日を送っています(泣)
そして今回、なんとかentpの友人や家族、上司たちの共通点を見つけることに成功。
きっとそれが彼らを理解して事を穏便に運ばせる近道だと推測したのでここに書き残しておきたいと思います!
-entpタイプの人の共通点-
•初手ではまず素や本音を見せない
最初は凄く優しい人、または落ち着いた人という印象を受ける。でもどこか胡散臭く感じる。(表情が引き攣ってたり目が笑ってなかったりするからかも)
なんだか実像が見えず虚像を常に見せられている感じだ……。
だから虚像を辿ってなんとか実像を見つけ出しこちらから先手を打って仕掛けるっ!
そうすれば口撃対象から外れることがあります笑
•部屋が汚い
食べたら食べっぱなし。使ったら使いっぱなし。出したものは人を使って仕舞わせる笑
たまに自分以外のテリトリーに見るも恐ろしい特級呪物を送り込んでくることがある。
こんな感じで何処にいてもカオスな宇宙空間を展開させています。(ここは天空の城ラピュタの海賊達の厨房か何かかっ!?)
ちなみに職場では……。
福永さん達は社長に「汚い、片付けろ」と言われてから渋々片付けているらしい。(どうやらこの福永さん達、会社の1番の稼ぎ頭なので多少の素行不良は許されているようだ。)
•会話があっちこっちに飛ぶ
これはentpあるあるなんでしょうか。話を聞いてて面白い人達だなぁと思っているといきなり矛先がこちら側に向かってくることがあるので要注意です。職場を例に取ると……。
福永さん「今度あれしないっすか?」
福永J「いいね、それじゃあこれもそのうちこうしたら効率いいかもね」
福永さん「まぁでもほんと言うと自分はこうしたいんすけどねー」
福永J「おぉけっこう斬新なの来たww具体的にそれどうするの?」
福永さん「あぁ、まとめてそのうち考えます。ってことで秋山さん、あとは頼んだ」
秋山さん「!?」
福永J「あはは、そうだね。秋山さん、ワンチャンいけるでしょ?」
秋山さん「!?!?!?」
(ワンチャン……?)
これからの方針を思いつきで話すだけ話して細かいことはこっちに丸投げがテンプレートの福永さん達。ふたりの間には何かそういうマニュアルでも作られているのだろうか……。
•本質や本音を突き詰めてこようとする
=化けの皮を被っているのがすぐバレる
秋山さん、実は福永さん達がちょっぴり苦手(刺激が強すぎるので。そしてそれも本人達にバレている笑)
穏やかな日々を過ごしたいと思っている秋山さんですが仕事だとそうも言っていられない。なるべくスムーズに穏便に……くれぐれも穏便に事を済ませようとしたらentp達には何故かそれがバレてしまう。
福永J「なんかそれ気持ち悪いよ。本当はそんなんじゃないよね。ほら早く本性出してみろよww」
福永J、恐るべし。
福永Jはやたらと秋山さんを毒づかせようと煽ってくるので、それにまんまと嵌められる時がある。
福永J曰く「なんか自分と似てるんだよなぁ」
(い、嫌だよぉぉそんなの( ´Д`)y━・~~)
いつも鼻くそほじってるくせに向こうの方が2、3枚上手なのが悔しい……!
福永J「えぇ、なにこんなのも出来ないの? 悔しい? ここまで言われたら流石に悔しいよね。悔しかったら本気出してみなwwwww」(ニヤニヤ)
だめだ、完全にバレている笑
煽り耐性の低い秋山さんは入社当時から手厚い洗礼を躱すのに苦労してました(*´ー`*)
•突っ込みの歯止めが効かない
(血の気が多いentpの場合?)
ある日のこと。
福永J「あっ、次の来客同席して」
秋山さん「おぉ……はい」
(なんかいきなり言ってきたぞ!? ちぇっ。今日は他のことやろうと思ってたのに)
※C社さんから説明を受ける
福永J「〇〇円かぁ。ね、A社っていくらだったっけ?」
(あっ、こ、こやつ! 値切る方向に持っていこうとしているな!! そして今この場でそれを言わせる気か!?)
ドキドキ、波乱の予感。
秋山さん「……〇〇円で〇〇毎に〇〇円追加がかかります」
福永J「ねっ、そうだよねぇ」
(やっぱり。分かっててわざと聞いてきたな)
福永J「C社さん高めですね。こんなんで大丈夫なんですか。だってそれって大手さんと比べて何のメリットも無いじゃないですか。それともこれっていうものがなんかあるんですかぁwwww?」
C社さん「!? あ、あの……これでこうで……」
福永J「でもそれだとこの場合ってこうなりますよねぇ。そうなると……くどくどくど」
(出た、また口撃が始まったぞ。忍びねぇ。もう充分安くしてくれてるのに。かなり長い事突っ込んでいるのでアセアセしているC社。見るに耐えられないのでよし、たまには仕掛けてやるぜwwww)
秋山さん「あー、でもB社は〇〇円なのでB社よりはお得ですよね」
(訳:信長殿、これ以上はどうかお止め下さい。こちらの品格が下がりますぞ)
福永J「まぁ、それはそうなんだけど……んー、ま、それじゃあいっか」
(よし、訳の方が通じた!? 口撃が止まったぞ!)
※C社が帰った後
福永J「いやー、俺いっつも女相手だとあんな感じなんだよね」(テヘッ⭐︎)→あ。今、なんかこやつの周りに星が見えた……。
秋山さん「やり過ぎです(*´-`)」
福永J「だって突っ込んだらちゃんと答えられるのか試したいじゃん笑」
(だろうな、なんか途中からそうだと思ったよ。この人格破綻者めぇぇぇぇぇ!)
だからこうして止めないといつまでも続くので本当に恐ろしい……。止めたお陰でその日は無事にやろうとしてた仕事にようやく手がつきました(ホッ)
•手のひらで転がされたい趣旨の発言(男性の場合)と自分でやるから手を出すなの発言(うちのおかんの場合)
entpの男性は実は尻に敷かれたいのだろうか……笑
バイキンマンもドキンちゃんの尻に敷かれている気がする……。
「理想は俺たちをそっちで操ってくれたら1番だね」
「分かってよ、そこらへん。手のひらでコロコロしといてくれたらいいんだよ」
でも一方で女性は
「何も手を出さんくてええ」
「ちゃんと考えとるから大丈夫やで!」
と言うことが多いんや。
(あれ、おかんが強烈なキャラすぎて何故かエセ関西弁に……)
entpの人にはそうやって人を自然と巻き込む力があるのかもしれません。
このようにentpの共通点を見つけていけば上司達のことが理解できなくもない……多分……笑
気に入らなければとことん理詰めして相手の心をボキボキと折ってくる福永さん達をどう大人しくさせるか。この職場ではそんなゲームが毎日開催されています。
福永Jの性格は一見優しそうに見えて容赦がない。
自分の物差しで能力が低いと判断した物や人は早々に見切りをつけて切り捨てていくタイプのようです。
(人当たり良さそうなのにかなり非情な一面が……。)
以上が福永Jの観察日記でした。
では次回はもうひとりの福永さんの強烈さにも触れてみたいと思います。