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暗躍したい魔王様  作者: スローな人間
17/56

TOPの影響はちゃんと出ている

風邪ひいたー。

まじで体調崩しやすいのでお気をつけをー

僕は次はアムのところに向かった。

近くに行くとなんか聞こえてきた。

??「あれ、アム様ここは買わないのですか?」

前の女の声が聞こえてくる。

買う?

何か買うのかな。

ア「ええ、今回はあえてですよ。セリに出します」

なるほど、セリに出せば安く手に入る場合があるもんな。

すると

ア「10」

?「30」

??「40」

え、今ここでセリ?

とりあえず中に入るか。

僕はノックをして

ラド「失礼します。本日サンドラさんの代理をさせていただいてるものです。書類を受け取りに参りました」

すると

?「はい、ってあんたかよ」

前に僕のことを馬鹿にしてきた男が出てきた。

ラド「まあとりあえずアムさんに私の顔を見せれば確認は取れます」

?「はは、前回は魔王で今回はサンドラさんの代理だと?」

うん、確かにおかしいな、それ。

ラド「まあ色々と訳があるんですよ」

?「なるほどな。もちろん通す訳ないだろ!」

ええ。

?「誰が信じるか」

正直に言うと反論できん...

すると

ア「おーいダダー。わたしがこの物件を230で落としたわよ」

アムの声が聞こえる。

ダ「ええ、酷いですよ。勝手に進めるなんて」

ア「ふふふ、この世に待ちなんてないんですよ。というか時間的にサンドラが来たんですか?」

ダ「いえ、ちょっと怪しいやつが来ただけなんで」

こいつ間違ったことは言ってないけどなんか嫌いだな。

ア「怪しいやつ?」

ダ「ええサンドラさんの代理とかなんとか」

ア「代理?そんな話聞いてないけど」

おい、あの野郎。

まあ聞いてたらあいつらも遊んでねえか。

多分。

ダ「やっぱり、あやつは一体なんなんだ」

僕は財務室に入っていった。

すると目の前にはモノ◯リーをやっているではありませんか。

僕とアムは目が合った。

アムの顔が青ざめていく。

僕はタスキを触りながら

ラ「いやーアムさん、いえアム様実はこう言った用事がございましてですねー。いやーお遊び中に申し訳ございません」

ア「い、いえいえ、とんでもない。今書類を出しますね」

アムはそう言って奥の部屋に入っていった。

ダ「ん?本当なのか?」

ラ「ええ、そう言ってますよダダーさん」

ダ「あれ?ちょっと待ってください。今までの話全部本当ですか?」

目の前の男の顔が青ざめていく。

ラ「嘘なんてつくわけないじゃないすかー」

そんなことを言ってるとアムが来た。

ア「え、えとこちらでございます」

ラ「はい、どうも」

僕は扉を閉めながら

ラ「まあ仕事が終わっているなら特に我からは言わない。まあほどほどにな。それと冷まして悪かったな」

ア「い、いえ...」

ダ「え、ええ...」

ラ「それでは、失礼します」

まあとりあえずガスのところ行くか。

一階までりるのはめんどくせー。




ここか、と思ったけど今は外にいるのか。

それなら外に行くか。

僕は外へ向かった。途中何人かに変な目で見られた。

まあその反応は正しい。

こんなふざけたタスキをしているのだ。

っとここか。

ん?訓練場か。

そりゃそうか。

僕はガスのいる訓練場へ向かった。

おっなんか聞こえるぞ。

木の剣が弾き合う音が聞こえる。

ちゃんと訓練してるかなー?

ガ「おーい安全第一でいくぜぇ」

すご。

ちゃんと言った通りになってるじゃん。

僕は訓練場を覗いた。

おっみんな防具をしっかり着て、片手には木の剣にして、片手にはお酒かあ。

酒だとーー!!!!

おいおいおい流石に酒は飲むなよ。

僕はそそくさとガスのところへ向かった。

ラ「おい、ガス何してるんだ」

すると他の人たちが

?「なんか変なタスキしてますねー」

??「ほんとだー」

???「えーと、サンドラさんの代筆ですって」

これ酔ってても酔ってなくても反応は変わらないよな。

まあ代筆ってなんだよって感じだが。

ガ「んー?」

ガスはちゃんと酔っている

ガ「あれ?魔王様そっくりのザジズゼゾの頭皮付ってなんですか?」

何も合ってないぞ。

ラ「おい、とりあえずお前が真面目に安全面に気をつけているのはわかったから特に言わない。だか酒を飲みながらするんじゃないよ」

ガ「?へいへーい」

ダメだこりゃ。

ラ「とりあえず今日回収の資料はどこだ?」

ガ「このトランクに入ってますよー」

トランク?珍しいな。

ラ「鍵はどこだ?」

ガ「鍵ならサンドラさんが持ってますよー。ん?なんでそんなこと知らないんですか?」

何も聞かされてないからね。

ガ「なんか、お前怪しいなあ」

ん?

ガ「てめえ偽物だろ!」

するとガスは剣を思いっきり振ってきた。

ラ「おい、バカやめろ」

ガ「ここは仕事の見せどころだ。おいお前らやつを殺せー」

「「「「「「「「「いえーい」」」」」」」」」」

ガスがそう言うとみんながこっちに剣を向けてきた。

ラ「ふざけるなー!」

「「「「「「「「「まてー!」」」」」」」」」」

僕は逃げようとした。

すると

ガ「あ」

酔っているからか思いっきりこけて、すぐ後ろもこけて、また後ろもこけて、全員こけた。

今のうちに逃げるか。

僕は全速力でサンドラの部屋に向かった。




とりあえずここに置いてって。

とりあえずあれから追っかけてないあたり、そのまま寝ただろ。

しっかしなんだこいつの部屋。バカみたいに散らかっているな。

全くもう少し整頓を...

そういや今日奴隷買いに行く理由部屋が綺麗などなどか。

なんかトップがよく寝たり部屋を散らかしているからこんな風になったんだろうな。

なんでこれで回っているんだ。

本当に。

とりあえずまた寝るかあー。

そうして僕は自分の部屋に向かった。

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