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そーゆーよーへ  作者: K
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価値

人と違うということの価値

人と違うということは価値を持っている。人と違えば違うほど、それは価値をなす。

この話をしたいし伝えたい。


人と違うことをコンプレックスに感じているかもしれない。みんなと同じじゃないといけない、集団、組織だからお利口にしないといけないと思っているかもしれない。でもそれは幻想だ。自分を信じていい。


自分を貫いていい。でも学校では集団で生活をするために生きづらさが出てくるだろう。学校は人間集団がどのようなものかを学ぶ場所だと言える。そう考えればいい。その時に自分のオリジナルな考えが浮かぶ。それを大事にするのだ。その考えやアイデアはきっと世界を照らす。君にしかできないことをなすことができる原動力となる。だから、感じた違和感や、言葉にできない感情を覚えておくといい。


かといって学校を卒業したからといっても、生きづらさはさほど変わらない。自分を貫こうとすればそれなりに傷つく。きつい。それならばいっそ周りに迎合しようかと思う。でも、それでいいのか。君の生き様に感銘を受けて救われる人間が多くいるのだ。少なくとも僕は、尖った人間、変わった人間が好きだ。そういった人間が醸し出す純粋な生命エネルギーがなんとも言えない。かといって悩みに悩んでいる人間についてもそう感じる。人間の営みとは面白い。


というように悟ったような口ぶりだけど自分も探検中である。自分も変わっている。

感情がわからない。これがしたいと思ってしてみたこともなんか違うなと考えてしまうし。優柔不断で、どうしよという時間が長い。時間の無駄が多い。考えすぎる。考えない方が楽なのではないかと思う。でも考える。考えないともったいないと感じる。自分は小学校の頃に行く意味がわからず、集団に馴染めず登校出来なかった時があった。純粋だった。純粋に自己の生命に従ったと思った。その後なぜか半袖で通った。なぜかわからない。反抗のようなものだ。変わっている。小さい頃に喘息があったから人とは違うというイメージは自分自身にあった。それだからかもしれない。だから自分vs周りという構図が出来上がったのかもしれない。


要は自分は人と違う。コンプレックスの時ももちろんあったし、今もある。

でも、自分にしかない価値があると信じる。

というかせっかく生まれてきたのだから、自分の真の自分になりたい。

自分であれ、最高の自分であれ。

情けない自分も弱い自分も含めて自己であれ。

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