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ゆーが可愛すぎて私の中の何かが吹き出しそうだ。

よろしくお願いします。

何の為に紅を呼んだと思ってるのよ。


そう話をし出した瑠璃様は、正に悪魔の様な顔をしていた。


▽▽▽▽▽▽


「はぁ、」

月曜日の朝、私は金曜日に瑠璃様が言っていた話の内容を思い返し気分が物凄く重くなった。


「べにちゃん、おはよう。…さっきからずっとため息ついているけど、何かあったの?」


ゆーが朝の挨拶をしながら私の席に近づいてきた。

…!!

ま、まさか、ゆーがもう登校しているだと…?!最悪だっ!朝の教室の窓から眺めるゆーの登校風景を私は見逃した…、あぁ、ショックだ…もう今日1日力が出ないかもしれない。やる気も無くなった…。只でさえ今日は放課後かなり神経使うのに。…てきとうにやったら、きっと私が殺られる…(ガクガク)


瑠璃様に…。


いつの間にか私の机を挟んだ反対側にしゃがんで此方の様子を伺っているゆーは眉を八の字にして心配げだった。


あ゛ぁああ゛ああぁぁあ゛ぁ…

どうしよう、目の前に天使がいる。しゃがんでいるから机から顔半分出てこっち見てるゆーが可愛すぎて私の中の何かが吹き出しそうだっ!!!!!


「べ、べにちゃん!鼻血がっ。」


何かは鼻血でした…。


▽▽▽▽▽▽


あのあとゆーにはてきとうにはぐらかし、今日の放課後は一緒に帰れない事を話した。その時少しだけ寂しそうな顔をしたゆーが可愛すぎて私の中のなにかが(以下略)。


そして迎えた放課後。

ゆーにはかなり謝り、明日は絶対に!、と念を押してダッシュで瑠璃様の家に向かった。





ありがとうございました。

※初めから読み返し、おかしな点があったため編集しました。話の流れは変わっていないと思いますが所々文章を変えました。すみません( ´△`)

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