夢日記 2025.6.13(金)
私は授業中にゲームをしていた。
某氏とLISAのブラッドが出てくるドットのキャットクエストみたいなテイストのゲームをしてて、もうそれがめちゃくちゃ楽しかった。
夢の中でしてるゲームは現実にはないけどそれがもういつもめちゃくちゃ楽しい。
空中からの剣での飛び降り切りが滅茶滅茶強かった。
授業とかもうそっちのけで私は夢中になってゲームしてた。
で、クライマックスで「行けるか?」って思ってごり押ししたけど回復を怠ったせいで結局負けてゲームオーバーになって前のセーブまで戻されて萎えた。
うわぁ、セーブしとけばよかったって思ってゲームやめて授業に戻ろうとしたら、廊下からゾンビが入ってきた。
ある程度理性のあるゾンビで、教室に入ってきてから誰を食べようか考えて教室を一周してた。
私はこのゾンビをボールペンでぶっ殺そうと思って臨戦態勢をとってボールペンを握りしめた。
一周して戻ってきたゾンビが「あぁああああ」とか唸り始めたからボールペンを目に突っ込んでグリッて中で回転させて殺した。
その後、念のためゾンビの頭を強キックで3回くらい踏みつけて頭部をグチャグチャにして殺した。
この時の私はテンションMAXだった。
ヒャッハァアアア! って感じになってた。
ここは普通の学校ではなくて学園型防衛機関。
いざというとき(まさにゾンビが発生した時など)に備えた機関である。
クラス委員長の女子がスクリーンを開いて「このような事態になり……」って説明してるときに、私は後方で武装して廊下から入ってくる可能性のあるゾンビを警戒していた。
現状、玄関には12体以上のゾンビが群がっており正面から出ていくのは得策じゃなかった。
クラス委員長が話している最中、廊下から男たちが入ってこようとしてた。
「誰だてめぇ!」
って言ったらそいつらはどうやら別の組の人たちであることが分かった。
協力してこの状況を打開しようと作戦会議に加わる。
その中、おじいさんが入ってきた。
そのおじいさんはダンプ乗りのおじいさんだった。
ダンプで突破することができるのかもしれないと考えていたところ、少し場面が変わって教室ではなくて体育館の中で全校生徒と+αが集合して会議をしていた。
その中、見知らぬおじさんが不審な動きをしていた。
私はこのおじさんが私を銃で撃とうとしているのが分かっていたので、立ち止まらずにそのおじさんから機敏に動いて距離をとる。
そのおじさんから銃を取り上げて、私は照準を合わせて引き金を引いた。
おじさんは「やめて! やめて!」とか言ってたけど、私は容赦なく引き金を引いた。
でも弾が出なかった。
「弾でねぇじゃねぇかよ!!」
って銃本体でおじさんを強打して殴った。
夢の中の私、全く容赦がない。
***
私は母と一緒に、家ごと浮かせてそれで遊園地を目指すことにした。
何故家ごと遊園地に向かうのか……という疑問はさておいて、私は家を浮かせて観覧車のある遊園地を目指した。
家の中にいるけど外の様子は透けて見えてて、ふわふわ浮かびながら目指していく。
道中、狂犬病にかかっている犬の大群がいた。
うわぁ、野良犬怖いって思いながら遊園地を目指しているところで夢が変わった。
***
私は学生だった。
高校生くらい。
そしてテレビに出るのを控えていた。
なんのテレビなのか分からないけど生放送だった。
私は緊張して廊下で他の高校生と一緒に待ってた。
主催者側のおばちゃんが「フルニトラゼパムで熱が出る人が結構いますから検査しますね」って言って、何故か耳鼻科に案内された。
体温計を看護師さんに渡されて熱を計ってたけど、最初にエラーが出て看護師さんが慌ててた。
私は「フルニトラゼパムで熱が出るかもしれないって言われました」って言った後、看護師さんは「点鼻薬を嫌がる人はそう言うんですよ」って言ってた。
夢の中なので事実かどうかは分からないけど、どうやらそういう世界観らしい。
一方私はどんどん身体が重くなって立ち上がる事さえできない状態になってた。
身体が重くなりすぎて動けなくなって、テレビに出演する話はなくなった。
テレビに出たくなかったので良かったと思う。
***
私は浅い眠りの中、これが夢の中であることを自覚していた。
今回は自分の見たい夢を選べるか試してみた。
私は空を飛ぶ夢が見たいので、窓をイメージして窓が出現したらそれを開けて迷いなく飛び降りる。
飛ぶのは難しいけど、数年前よりはかなりうまく飛べるようになった。
私が夢の中の住人になる日も近い。
というか1日12時間くらい寝てる日もあるからほぼ夢の中の住人と言っても過言ではない。
私が「空を飛びたい」「綺麗な景色を見たい」っていう願望を持ったまま窓を開けて飛び降りると、初めは真っ暗だったところから一面真っ白な門やアーチがある綺麗な景色が見えた。
夢の中の身体の動作確認をして、しっかり夢の中の身体の感触があって動くことを認識してからその世界に繰り出した。
眠りが浅いと現実の身体の動作なのか夢の中の身体の動作なのか分からない事がたまにある。
夢の中で身体が自由に動かないときがたまにあるから「よし、しっかり動くな」って確認してから夢の中に遊びに行く。
チェスの駒みたいなモチーフで、真っ白で物凄く綺麗だった。
現実にはありえないファンタジーな光景の中、私は飛びながら白い門の観光をしていた。
中にあるトゲトゲの収集物を私は集めてた。
ちなみにそのトゲトゲは何のために集めていたのかは分からない。
あぁ、あの光景を写真として印刷できたらなぁ。
地平線というか、水平線というかが見えて幻想的で綺麗だった。
他の光景が見たいと思って、別の窓からまた飛び降りるとネオンカラーの積み木が積まれている夜景が見えて「そうそう、こういう綺麗な景色が見たかったんだ」って満足しながら私は空を飛んでた。
黒い景色の中に大きな積み木が綺麗で光っていた。
空があるのに天井があって、天井を突き破ろうと思ったけど今の私の夢コントロールではできなかった。
12時間くらい寝て起きた私はぼーっとする。
夢の中で容赦のない暴力を振るって、楽しいゲームをして、空を飛んで綺麗な光景を見て……夢の中は最高だぜ。
12時間と言わず、24時間眠り続けたい。
一生自分の脳の中に引きこもりたい。




