お前も連載作家にならないか?
!!!閲覧前の注意事項!!!
・本作は「なろうチアーズプログラム」の考察エッセイですが、エンタメ的な演出として過激な性格を持った語り手を使用しています。トラブル防止のため、以下の点をご理解いただいた上で閲覧ください。
・特定のキャラクターや作品を連想させる口調や言葉が含まれますが、実在の作品・団体・権利者とは一切関係のないです。全くの別人です。ここに登場するのは、ただの口調の強いどこぞの不審者です。オマージュは少し入れてありますがキャラクターもストーリーも全く別物です。
・これは非公式の独自研究です 作中に登場する数値(補正係数、計算式など)は、あくまで作者個人の観測と推測に基づく「仮説」です。運営公式の発表データではなく、情報の正確性を保証するものではありません。作者の妄想として、「へぇ~そうなんだぁ~」、程度に聞いていただけると嬉しいです。
・仮説に反論する人は反論のための仮説とそれに該当する作品のチアスコアやデータを持参して反論してください。具体的な根拠がない反論にはまともにお答えしないです。その場合、「素人質問で恐縮ですが、そのソースは?」と返します。
・戦略の項目は頭のおかしい妄想を前提とした「収益効率」に特化した戦略論です 短編小説や完結作品の文学的価値、およびそれらを執筆する作家様を否定・攻撃する意図は一切ありません。ネタです。マジで本気にしないでください。
・運営規約の遵守について、本作は不正なリワード獲得やシステムの悪用を推奨するものではありません。健全な創作活動の継続を目的としたネタ戦略の提案です。真に受けないでください。
・演出上の口調について、語り手の性格上、読者に対して「お前」呼びや断定的な命令口調を使用しています。不快に感じる恐れがある方はブラウザバックを推奨します。
・あくまで「いち作者のなろうチアーズプログラム考察エッセイエンターテイメント」としてお楽しみください。
・ネタとして楽しめない人は今すぐこの画面を閉じるのだ。
ということで以上の内容が許容できる方はお進みください。
OK? ではどうぞ。
ではこれから素晴らしい提案をしてやろう。
お前も連載作家にならないか?
ん? ……そうか、ならないか。判断が早いぞ。
それはなぜだ?
自信がないから?
完結させられるか不安だから?
それとも……短編の手軽さという美酒に酔っているからか?
投稿すれば少ない労力でポイントが入り、ランキング入りする。ランキングに入ったことを告げる赤文字が出るのがうれしいからか?
見ればわかる、お前、短編作家だな。
なぜおまえが最強になれないか教えてやろう。
なぜだか分かるか? 更新がないからだ。
短編作品はすぐに死ぬ。投稿した瞬間から風化が始まり、やがて誰の目にも触れぬアーカイブの彼方へと葬られる。そう、人間のように儚い。
悲しいかな、その作品はすぐに死ぬ。投稿してランキングに載ったその瞬間がピークで、3日、いや早ければ1日でPVは地に落ちる。どれだけ至高の領域に近い短編を書こうとも、システムの藻屑となって消えるのだ。
だから連載作家になれ! 連載作家になれば、投稿ボタンを押すたびに作品は若返る! 何度でもランキングの波に乗り、何度でも読者の目に触れ、半永久的にチアスコアという糧を食らい続けることができる!
何度でも言おう、お前は連載作家になるべきだ。
理由は単純だ。短編だけで戦い続けるのは、路上で鬼に殴り合いを挑むようなものだからだ。短編は綺麗だ。研ぎ澄まされている。完成している。だが完成しているということは、もう伸びないということでもある。
終わった瞬間から、動かない。喋らない。血が巡らない。観客は拍手をして立ち去る。それで終わりだ。
お前が、なろうチアーズプログラムで収益化を目指すなら、短編など書いている場合ではない。今すぐプロットを練り、世界観を広げ、連載を始めるんだ。
なぜなら、このなろうチアーズプログラムというシステムそのものが、連載作家を優遇するために作られた特級の術式だからだ。
これは資産性の違いだ。短編は単発のヒットで終わる。だが連載は積み上げだ。1話投稿すれば、その話数だけでなく、過去の話数も読まれる可能性がある。
50話あれば、新規読者が1人つくだけで50PVだ。短編で50PV稼ぐ労力と、連載で1人の読者を掴む労力、どちらが将来的価値が高いと思う? 圧倒的に連載だ。連載こそが、終わりのない収益を生むのだ。
そして更新ボーナスの存在だ。後で詳しく説明するが、なろうチアーズプログラムには『更新された月のPVを高く評価する』という補正が存在する(と推測される)。
短編は一度投稿すれば終わりだ。ボーナスは最初の月で消滅する。だが連載はどうだ? 更新するたびにボーナスが発生する! つまり、更新すれば、お前の作品は常にボーナスタイムという確変状態を維持できるのだ! これを最強と言わずして何と言う!
連載作家になろう、そうすれば100話でも200話でも作品を続けることができる。チアスコアを稼ぎ続けることができる。
さあ、どうする?
短編作家のまま死ぬか。連載作家となり、永遠のインセンティブを貪るか。選べ!
ふん。……まだ迷っているようだな。判断が遅い。
いいだろう。ならば次話では、お前がまだ知らないなろうチアーズプログラムの深淵――その仕様と数字の闇について、俺が観測した全てを話してやろう。
準備はいいか? ついて来い!
この時点で合わないと思った人はブラウザバックしてくださいね。Not for meと思ったらすぐ退散!




