がっこう
いがいとおもいついて、これから書いていきます。どうなることやら。
ポンは世界旅行から帰って、少し考えことをしていました。
世界りょこうでポンはそとのせかいにふれ、りょうにまけ、いろいろなことをまなびました。
ふと、ももとりくのことを想います。さいしょのころ、ポンはもものことがすきなときもありました。けれども、ももは、いじわるだし、ポンはついていけませんでした。
ふと想います。さいしょのころのことを・・・・
「ポン、まただね」そうクラスメイトはいいます。
「・・・・・・・」ポンはなにもいえません。
ポンはふだんからあさ、おきるのがにがてで、よくちこくをしていました。
がっこうでのせいせきもあまりよくありません。というのも、オポは、けんしだったので、こくごとかさんすうがにがてだったのです。
「・・・・・・・」ポンは一人黙って、せきについています。
もともとポンはおやのすすめで、スウラのくにの小学校にはいったのですが、がっこうのじゅぎょうにあまりついていけません。
それで、ほうかごもひとりで、けんのけいこをするばかりでした。
そんなポンのことを見ているひとりの少年がいます。
「きみなまえは?」
「・・・・・・」
ポンはだまっていますポンはひととはなすのがにがてでした。
「ポン・・・・」ややあってポンはいいます。
「そう、僕はりく」そう少年はいいます。




