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暗黒竜と慈水竜

 見ればエキドゥニルがまなじりを吊り上げてオケアニルを凝視していた。そんな彼女に、僕は平然と問いかけるのだ。


「ネルネルとの大食い対決は終わったの? どっちが勝った?」


「悔しいけれど引き分けよ。この我ちゃんと対等に渡り合うスライムがいるなんて……面白いこともあったものだわ、ふふふ」


 エキドゥニルはぺろりと唇を舐めて不敵な笑みを浮かべてみせる。

 ネルネル、神様からライバル認定されてる……どんどん格が上がる一方だな。


「それよりなんでオケアニルがここにいるのよ。神殿に帰ったんじゃなかったの。しかも本体が出てくるなんて何千年ぶりよ」


「……いろいろあったの」


「ふうん。あんたも宝探しに参加するの?」


「一応そのつもり。レインに無理やり誘われた」


「それならいい機会だわ。ギッタギタに叩きのめしてやろうじゃないの」


「あのね。言っとくけど、魔法を使ったら失格だからね」


 バキバキと拳を鳴らすエキドゥニルに、僕は冷静にツッコミを入れておく。返ってきたのは子供じみた抗議の声だった。


「ええーー! ぶーぶーっ! なんでよ!」


「お遊びの宝探しなんだから当たり前でしょ。ふたりが本気で戦ったら、せっかくのパーティが台無しだよ。料理も食べられなくなるよ」


「うぐっ……それはちょっと困るかも」


 エキドゥニルは拳を引っ込め、顔をしかめる。

 それにオケアニルは目を丸くするのだ。


「料理って、食べ物のこと……? エキドゥニルもそんなものがほしいの?」


「そんなものとは何よ! レインの料理は他のとは全然違うんだから。あんたも食べたら分かるんじゃない?」


「ふうん……」


 オケアニルは納得したようなしてないような、むず痒そうな顔をする。


 スピリット・ドラゴンには本来食事は不要だ。それなのにエキドゥニルが固執することが不思議でしょうがないみたい。


 エキドゥニルはそれにも構わずびしっと人差し指を突き付ける。


「ともかくお遊びだろうと手は抜かない。最後に勝つのは我ちゃんよ!」


「いや、勝つも何も宝はひとり一個だからね? 何で勝敗を付けるつもりなのさ」


「どっちがいいお宝をゲットするかとか? ま、引きこもりのオケアニルにはどんな条件だろうと無理だろうけどね、ぷぷぷっ」


「はあ?」


 あからさまな挑発に、オケアニルは眉を吊り上げる。


 さっき僕のケンカを買ったばっかりで殺気立っていたものだから、余計にイラッとしたみたい。少し収まっていたっていうのに、再びその身に神威と呼ぶべき殺気が迸った。


 オケアニルはゆっくりと距離を詰め、エキドゥニルと鼻先数センチの距離で睨み合う。


「それじゃあ受けて立つよ。ただ勝負するだけじゃ面白くないから、負け方が勝った方の言うことをなんでもひとつ聞くとかどう?」


「オケアニルのくせにいいアイデアじゃない。うふふ、何してもらおうかしら。一日我ちゃんのメイドとかどう?」


「いい考え。エキドゥニル、肩揉みとかしたことある?」


「頼むから平和的にいこうよ!?」


 火花を散らすふたりを宥めようとするけれど、全然聞く耳を持ってもらえなかった。

 あれ、僕ってばひょっとして起こさなくていい子を起こしちゃった……?


 でもメイドかあ。どっちも美人さんだし似合うだろうな。それはいいとして。

 オケアニルは不敵に笑ってから、ざぶざぶと海に入っていく。


「海中の方が人が少ない。我氏はこっちを探すね。ばいばーい」


「ああっ! ズルい!」


 オケアニルが水中に消えて、エキドゥニルは声を荒らげた。


「ズルいって言うけど、ルール上問題ないよ。エキドゥニルも海に入ってみたら?」


「嫌よ! まわりが全部水なんてゾッとするわ!」


「せっかく水着を着てるのになあ」


 押し寄せる波からも距離を取っているし、よっぽど濡れるのが嫌みたい。

 まあ、そこは人の好みがあるだろうし強制はしない。

 肩を回して準備運動しつつ、僕も海へと入っていった。


「せっかくだし、オケアニルを観察してくるよ。またあとでね、エキドゥニル」


「いい考えだわ。ちゃんとあいつのことを妨害するのよ」


「僕は中立です! ケンカに巻き込まないでよね!」


 キッと睨み付けてから、オケアニルを追って水中へ潜った。


 海の中は遠くまで見渡せるほど澄んでいて、大小さまざまな魚が悠々と泳いでいる。海底には何人かの魚人さんたちがいて、岩の影や海藻の根元なんかを熱心に探していた。


 ネレウスさんもそのうちのひとりだった。

 オケアニルが泳いでくるのに気付いて、彼はギョッとして声を上げる。


「オケアニル様!? どうしてここに!?」


「ああ、ネレウス」


 魚人さんたちに傅かれ、オケアニルは小首をかしげてみせる。


「あなたたちも宝探しに参加しているの?」


「『も』……ということは、まさかオケアニル様も……?」


「敵情視察ってやつ。我氏の目と鼻の先で宝探しなんて見過ごせないもの」


「ま、まさか暗黒竜殿、この催しはオケアニル様を神殿より引きずり出す策略であったのか……!? なんという切れ者なのだ……!」


「ぶくぶく(訳・なんのことでしょうかねー)」


 しらを切ったけど、ネレウスさんはキラキラした尊敬の目を向けてくる。

 そのまま彼はオケアニルに向けて深く頭を垂れてみせた。


「そういうことであれば、このネレウス。オケアニル様の助けとなりましょう」


「ぶくぶくぶく?(訳・いいんですか? ネレウスさんたちもお宝がほしいんじゃ)」


「なんのなんの。こういうときに手足となってこそ領民でしょう」


 ネレウスさんは鷹揚に笑い、ひどくまぶしそうな目をオケアニルに向ける。


「いろいろありましたが……あなた様は我らの母。いつ如何なる時も、お慕い申しあげております」


「ふうん? そう」


 それに対するオケアニルの反応はずいぶんあっさりしたものだった。

 やっぱり自分がどれだけ彼らに迷惑を掛けてきたのか、まるで理解していない模様。


(改めてちゃんと諭すべきかなあ……いやでも、どう説得したら響くんだろ)


 僕らとオケアニルじゃ、考え方がまるで異なる。地を這うアリの気持ちなんか、鳥に分かるはずもない。そんな相手に道理を説くなんて無理じゃない……?


 むむむ。やっぱりこれは僕史上最大の問題かも。

 ひとりこっそり悩んでいると、オケアニルは肩をすくめてみせる。


「そんなに手伝いたいならかまわな――」


「っ、ぶくぶく!(訳・あぶない!)」


 そこで、僕は影を使って彼女のことをぐいっと引き寄せた。次の瞬間、オケアニルが浮かんでいたはずの場所に黒く大きな棘が飛来する。大岩をやすやすと砕くような破壊力に、ネレウスさんたちが瞬時に臨戦体勢を取った。


 そうして沖合いの方からやってきた巨大な影。その正体は――。


『我らが子供の仇、暗黒竜はどいつだ!』


『目にもの見せてくれようぞ!』


『ウ~ニウニウニウーーーー!』


「ひいいいっ! 出たあああああああ!」


「ぶくぶくっ(訳・うわっ。あいつらの仲間か)」


 先日人魚族のゴタゴタで倒させてもらった巨大ふぐ、巨大カニ、巨大ウニたちとよく似た個体たちだった。ただし、あれよりサイズが一回りも二回りも大きい。


 あんなのがまだいるなんて、異世界の海は広大だなあ。


「ひえええ! 暗黒竜様、どうかどうかお助けくだされ……!」


「どうかお力をお貸しください!」


「ぶくぶくぶくっっ!?」


 ネレウスさんたちはすっかり怯えきってしまい僕にしがみついてくる。さっきあら汁にして食べた相手だっていうのに、長年に渡って染みついた恐怖は拭い切れないようだった。


 それは仕方ないとしても……動きづらすぎるんだけど!?


 大慌ての僕らに反し、オケアニルは冷静そのものだった。慌てず騒がず、敵の姿をじっと見つめていて……あれ? 目がちょっと剣呑だ。わりと苛ついていらっしゃる?


 そう思った矢先、オケアニルが僕の影からするりと抜け出して。


「よく分かんないけどあなたたち、敵なのね」


『『『……へ?』』』


 猛スピードで水中を駆け抜けて、敵めがけて突っ込んでいった。

 奴らはギョッとして動きが止まる。そこに、オケアニルは渾身の拳を叩き込んだ。水中だっていうのに腰のひねりがよく利いた、いい拳だった。


「邪魔。消えて」


『『『うぎょわあああああああっ!? なんでオケアニル様がここにいいいいい!?』』』


 そんな断末魔を残し、新手三匹は大きな花火みたいに打ち上げられた。


 ざっぱあああああああん!


 と、大きな水飛沫とともに海面に着水。ぷかーっと浮かび、あとはピクリとも動かなくなる。なんともあっけない結末だった。


 オケアニルはその上にすたっと着地。そこにひゅるるるる……と何か小さなものが落ちてくる。それをキャッチして、オケアニルは目を丸くした。


 落ちてきたのは黒いカプセルだった。


「これってレインのお宝?」


「うん。こいつらが間違って食べちゃってたのかもね」


「さすがはオケアニル様……あの者たちも瞬殺ですか」


「ギョギョ魚ぉ……」


 僕やネレウスさんたちも獲物の上に登る。

 そうしてみんなで宝の中身を確認して、歓声を上げた。


「すごいじゃん、一等大当たり! 大トロとふぐ、かに、ウニの豪華舟盛りセットだよ!」


「おおお! やりましたな、オケアニル様!」


「魚魚ギョ!」


「へへ……そう?」


 オケアニルはまんざらでもなさそうに微笑んで、彼女の宝探しは終結した。



 そのあとは大忙しだった。新たな獲物を浜辺に引き上げ、解体し、みんなに分けたり、新しい宝を仕込んだり……とにかくやることはたくさんあった。


 それが一段落するころには、日はすっかり暮れていた。

 お日様はとうに水平線の向こうに沈んでしまい、ふたつのお月様と多くの星々が夜空を飾る。


 宴はなおも続いていた。子供たちも今日ばかりは夜更かしが許されているのか、まだまだ浜辺を駆け回って遊んでいる。美味しそうな匂いが漂い、多くの人々の歓声と歌声が響く。


 幸せな光景を横目に、僕は宴席の隅へと移動した。

 昼間僕がお刺身を食べたテーブルには、オケアニルとネレウスさんが座っていた。


 彼女がちまちまと摘まむのは、宝探しで入手した舟盛りセットだ。


 綺麗な脂に覆われた大トロを指先で摘まんで、そーっと醤油に浸ける。それを口へと運んで、ゆっくりと咀嚼する。のんびりしたお食事風景だけど、お刺身は残り少なくなっていた。


 そこに僕はにこやかに話しかけてみた。


「どう、オケアニル。口に合うかな?」

「……それなり」


 オケアニルは静かにうなずく。


 僕にとっては飛び上がるほどに美味しかった大トロだけど、数万年を生きる神様にとってはなんてことない品だったみたい。まあ、そこは好みがあるし仕方ないところかな。


 そう思っていたけれど、オケアニルは盛り上がる宴席をそっと見回す。


 いくつものかがり火の炎が揺れて、僕らの周りだけが闇から浮き上がっていた。オケアニルは口の端にかすかな笑みを浮かべて、お刺身をもう一切れ口へと運ぶ。


「でもなんだか……不思議な感じ。こういうのも、たまには悪くないね」


「でしょ? ごはんはみんなで食べると格別なんだ」


「ふうん。エキドゥニルがハマるのも、ちょっと分かるかも」


 オケアニルはしみじみうなずいて、隣に控えるメイドさんに声を掛けた。


「どう、エキドゥニル。食べてみたい?」


「ぐぬぬぬぬ……! え、遠慮しておく……ますわ」


 メイドさんことエキドゥニルは血の涙を流しながら敬語を取り繕った。


 自分からケンカを売っておいて、エキドゥニルがゲットしたのはタコのゲソ一本だけだった。誰の目から見ても舟盛りセットには遠く及ばず、あっさりと負けが確定した。


 こうして約束通りオケアニルのメイドさんをさせられている。

 膝下丈のエプロンドレスに、頭の上にはフリルのカチューシャ。

 それをきちっと着こなして、オケアニルの隣に控えている。


 ブチ切れないだけ偉いけど、エキドゥニルは鬼の形相でひどい熱気をじりじりと放っていた。

 おかげで刺身の表面がちょっぴり炙られて、いい感じの焦げ目が付いている。


 ネレウスさんは怖すぎるのか、そっちに絶対目を向けようとしなかった。彼の表皮もすっかり乾燥してカサカサだ。


 そんなご機嫌斜めの神様に、僕はそっと尋ねてみる。


「エキドゥニル、そのメイド服どこから持ってきたのさ」


「わざわざ我ちゃんの神殿に帰ってメイドから借りてきたのよ! 何か文句ある!」


「文句はないけど、そのメイドさんには後でちゃんと謝っておきなよね」


 久々に帰ってきた神様からメイド服を強奪されたのだ。びっくりしたどころの話じゃないだろう。……今ごろ神殿でどんな噂が広まってるのかなあ。


 他人事ながらしみじみと同情していると、オケアニルがぽつりと切り出す。


「あのね、レインこのまえ我氏に怒ったでしょ」


「えっ、うん。それがどうかしたの?」


「あのときは分からなかったけど……今ならレインの言うことが、理解できる気がする」


「えっ!? 本当に!?」


「ふふふ」


 僕が慌てて尋ねると、オケアニルはいたずらっぽく笑う。エキドゥニルも意外そうに目を丸くしているし、ネレウスさんなんて完全に言葉を失っていた。


(ひょっとして、他の人を思いやる気持ちみたいなのが芽生えたとか……!?)


 宝探しを通してみんなとの絆を感じ、情緒が成長したのかも。

 そう期待して、僕はドキドキしながらオケアニルの言葉を待った。

 彼女は伏し目がちな瞳に薄い悔恨をにじませて、静かに語る。


「我氏、人間のことを矮小で可愛い存在だと思ってた。完璧なスピリット・ドラゴンや、強靱な海の民とは全然違う、儚い生き物なんだって。でも……違ったんだね」


 オケアニルはほうっと切なげな吐息をこぼす。

 そうして、万感の思いを込めてつぶやくことには。


「スピリット・ドラゴンも海の民も……我氏以外は、みんな等しく矮小で可愛い存在なんだね」


「「「…………はい?」」」


 僕らの相槌がみごとにハモった。

 予想していた悟りとだいぶ違った。

 だけどオケアニルはどこか晴れ晴れとした笑顔を僕へと向けてくる。


「レインが言いたかったのはそういうことでしょ? 人間以外にも目を向けろって。他のみんなも可愛いから、十分キュンキュンできるって。そう言いたかったんでしょ? レヴニルもほんとはそう伝えたかったのかも」


「いやあの、そういう意味じゃなくてね。僕らが言いたかったのは――」


「メイド姿で恥を晒すエキドゥニルも、敵対種族に悲鳴を上げるネレウスも、みんなみんな、すっごく……かわいかったあ……」


 僕のツッコミを無視して、オケアニルは恍惚とする。

 それはこれまで見た中で一番の絶頂顔で、口の端からはよだれがたらーっとこぼれていた。


 ひどい言い草にエキドゥニルがキレるかと心配したけれど、そのあまりに迫力のある独白に絶句して、すっかり言葉をなくしていた。ほっ、よかった……全然よくはないんだけどね。


「今度は海の民を対象にした宝探しを開いてみようかな。そのときはネレウス、参加してくれる?」


「は、はあ……しかし我には里を護るという大事な使命がありますので……」


「さっきみたいな奴らが出るってこと? そんなの我氏が蹴散らしてあげるよ」


「っっ、それならば参加可能です!」


「それはよかった。広く参加者を募るため、一度海をパトロールしてみようか。これから忙しくなりそう。うふふ……」


 オケアニルは目を輝かせながら大海原を眺める。

 どうやら僕の言葉はもう届かなさそうだ。

 思ってた展開じゃないけれど……。


「まあ、いいところに落ち着いたかな?」


「全然納得いかないんだけど……?」


 ホッとする僕の隣で、エキドゥニルがぶーたれつつ刺身を盗み食いしていた。




 こうして慈水竜の宝探しは終結した。

 第三回戦を放棄しちゃったし、神殿の修繕目標額には届かなかった。

 だから悲願が叶うのは当分先かと思いきや。


「暗黒竜殿! 突然だが、こちらをお納めいただけるだろうか!」


「ネレウスさん!? なんですかこの金銀財宝は!?」


「海の民に声を掛け、海底より拾い集めて参ったのだ! なんぞ金子が必要なのだろう? こたびの礼として受け取ってくだされ!」


 ネレウスさんがある日大量の金銀財宝を持ってきてくれて、あっさりと目標額を突破した。


 どうもオケアニルが心を入れ替えた(?)おかげで、異種族同士のゴタゴタだったり海底火山噴火だったり海洋汚染だったりがあっという間に解決され、海に史上稀に見るほどの平和が訪れたらしい。金銀財宝は、そのお礼ということだった。


「いやいやいや!? できるなら最初からやりなよね、オケアニル!?」


「やだー……我氏、かわいいものを愛でたいだけ……だし」


「それといつ神殿に帰るのさ!? きみまでここに居着くつもりじゃないよね!?」


 そんなこんなで、僕の神殿はまたさらに賑やかになったのでした。

本日3/6(金)二巻発売しております!あわせてコミカライズも決定いたしました。

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