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大公殿下のお忍び訪問  作者: 尚文産商堂


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第39話

他にもこまごまとしたことを確認していく。

特に必要なのは、休憩場所と、どこかで誰かに狙われる可能性がないかだ。

「城門を入るときには内部からは城郭から攻撃を受ける可能性がありますね。砂賀寺を見学するのでしたら、逆に参道を歩いている最中の攻撃もありうる話でしょう」

一行は歩きながらもポイントポイントを確認していく。

城郭はそもそも侵入してきた敵を攻撃することに特化している。

そのため、元から攻撃を受けやすいように誘導されるということもあった。

「しかし、ここを通らなければ、出るか、あるいは入ることもままならない。当日は貸し切りにしてもらうことも、あるいは武装警備で警備兵を出してもらうことも考えてもらった方がいいだろうな」

中家はスマホで写真を撮りながら話していた。

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