表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
大公殿下のお忍び訪問  作者: 尚文産商堂


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
13/55

第13話

「……では、本日は以上ということで」

とりあえずの打ち合わせを終わらせ、中家が告げる。

「ええ、また明日、来ていただけませんか」

「わかりました。明日の午前9時に伺いましょう。場所は同じくここでよろしいのですね」

「はい」

上杉課長と中家が短く明日の確認をする。

明日は大公側の人ら一緒に会合を持つこととなっている。

関空から電車に乗ってやってくることになっており、彼らを出迎えるのは上杉課長の役目とされていた。

そのため、中家らが彼らと直接会うことになるのはこの会議が最初となる。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ