表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR

有里佳 詩集

朝 顔 の すだれ

作者: 有里佳
掲載日:2026/07/24

おばあさんが 種をまいて

おじいさんが竹を組んだ

葉がしげり (つぼみ)ができて

朝顔きれいに咲きました

青と 白と (べに)の花

ガラス戸 日除(ひよ)けの花簾(はなすだれ)


早起き 草取り 畑仕事

おじいさんと おばあさん

トマト なすび きゅうりを積んだ

朝顔二人を迎えます

今朝は 桃色 紫も

腰痛(こしいた) 忘れる花簾(はなすだれ)


おじいさんと おばあさんの

広い広い 花壇には

色も姿も異なる花が

いつも綺麗に咲き匂います

お家の前を 通る人も

疲れを  忘れてながめます




この頃は緑のカーテン、ゴーヤ簾をしてるお家もあります。

実は夏バテ防止効果が高いし、実用的ですね。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ