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白湯を飲む  作者: さかしん


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モーニングルーティーン

高卒で入った工場に10年ほど嫌々勤務する20代男の毎日を描いた日常系あるある集です。

あぁ、そんなことあるなぁ、この上司クズやなぁなんて共感してもらえたら最高にうれしいです。



大体いつもアラームが鳴る10分前には目が覚める。


その日もいつもの様に横になりながらスマホを操作する。


各サイトのログインボーナスをゲットし終わるころに起床するためにセットしたアラームが鳴る。


俺はそれを鳴り始めたと同時に止めベッドから起き上がる。


顔を洗い、インスタントコーヒーを入れる。


バナナを房から1つ取り、コーヒーで流し込む。


スエットとヨレヨレのTシャツを脱ぎ、ジーンズとロンティーに着替える。


部屋の隅に転がっているリュックを背負い、スマホをケツポケットに入れ玄関に向かう。


スニーカーを履き、玄関の小物入れに入ったカギを持って出かける。


朝は特に、出勤したくない、辞めたいと考え始めるとキリがないからできるだけ何も考えないようにする。


ホントに耐えられないほど嫌な気持ちは1週間と続かない。


今日で10日目、きっと明日には気分も落ち着いているはず。


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