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好きだから好き

作者: 秋葉竹
掲載日:2024/08/30

(短歌九首)


バッカだなぁ

恥ずいほど好きってことを

恥ずかしがるほどバカはないだろ?



神さまが

夜の淫らを嘆くなら

かくいうあたいがその愚痴聴くわよ



神さまの

愛が欲しいとわがままを

云ったあたいを、殺してもいい



神さまが

あたいの夢をとめるわけ

ある訳ないから、空が落ちるね



そのひとに

まっしょうじきに伝えたい

それでもあなたが好きです、女神よ



罪だとか

そんなに経験したこと無い

恋しちゃいけないひとにした恋?



悲しみを

毎晩毎晩精査して

わかったそれはただ夜の恋



その罪は

あたいの心を壊すほど

恋をあたいに知らせた早鐘



世界には

一目で好きになるひとも

いる真実をあたい信じて







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