子猫の悲劇
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ある日、2匹の子猫が産まれた。
その子たちは、鯖猫と虎猫の柄だった。
なので、鯖猫は、鯖くん。
虎猫は、とらくんと、名付けられた。
この子猫たちは、すくすく育ちとても平和な日々を送っていた。
だがしかしとらくん達が産まれてから1年後
ある悲劇が起こった。
何と、保健所のニンゲンが野良猫の、とらくん家族を保健所に、連れていったのだ。
とらくんが、
「ここどこ?お母さん?」
と、聞くと母猫は、
「最悪だわ。このままじゃ私達殺されちゃうかも」
すると、父猫は、
「大丈夫だよ。誰かに引き取ってもらえる。」
と、言った。
その日の夜とらくんは、考えました。
なんとかして脱出しないと。
とらくんは、そう考えました。
しかし、脱出は、ずっと出来ず1年がたった。
保健所のニンゲンは、
「一年引き取ってもらえんならもう無理だろう。」
そう言って、謎の部屋に、とらくんの家族は、連れていかれた。
バタッバタッ
なんだ?父さんと母さんが倒れてる。
助けないと。
そうしてサバくんととらくんは、脱出の、方法を考えました。
そしてとらくんが言いました。
「僕たちは、なぜか、この部屋の毒が効かないみたいだ。だから一度倒れたフリをしよう。」
でも鯖くんは、こう言いました。
「でも母さんや父さんは?」
するととらくんは、
「大丈夫だ。他の子達とは、違ってちゃんと生きてはいるみたいだ。気絶してるだけだ。」
それに鯖くんは、納得してその作戦を実行しました。
「ふぅもう全員死んだかー。」
そう言って保健所のニンゲンは、ゴミがたくさんあるところに捨てて行きました。
とらくんと、鯖くんは
「作戦成功!!」
と、言って母猫と、父猫が、起きるのを待ちました。