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コミカルパート3の時点でのキャラ(ヒロイン)紹介

唐突なキャラ紹介

作者が忘れないために!


絵心が無いため、COM3D2で作成。

あくまでイメージ!


唐突に始まるキャラ紹介


 コミカルパート3の時点でのキャラ(ヒロイン)紹介




カトリーナ・フォーチャー・トレーター (現在11歳、実年齢20歳以上)


 通称リーナ、暗めの茶髪に青い目の女の子、この物語は彼女が巻き込まれたダンタリオン事件の、真相を探るという目的で主人公のトーヤが呼ばれた。


 現時点での実力は3級討伐者中位程度。

 ただし、これはこの世界の住人でいうところの、相当な実力者で、主人公一行と比べてはいけない。


 あと2年もすれば、いろいろと成長する。


 実はダンタリオンの血も流れている。


 メインヒロインの一人で、冬也に対しては今のところ、恋人未満だけども気になるアイツ……くらいの好意を抱いている。


 前世ではマリアスの事が本当に好きだったが、リンに誘導される形で心の内を吐露し、今は吹っ切れている。


 恐らくヤンデレ要素はないので、冬也も彼女に対しては安心して接することが出来る。

 実は姉属性。





リンドブルム (16~18歳の外見)


 通称リン、はちみつ色の髪、ヤンデレヒロイン、冬也に対しては強い、龍の血をひいている龍人。

 冬也に対して異常な執着を見せるが、これは、彼女のこれまでの悲劇的な人生によるところが大きい。


 ピクニックへGO(行こう)!(PG)という名のゲームが出来たことで、地球の下位の世界が出来た。

 本体はその世界のとある国に生まれた。


 生まれた時にドラゴンの祝福を受けたことで、国の王(女王)となる。

 が、幸せな生活を送っていた時に国が魔族に襲撃され、彼女を残して家族は全て亡くなる。


 何とか敵を撃退できたが、心に大きな傷を負った彼女は、闇落ちする。

 国民を守るために、時には非情ともいえる判断を下しており、そのせいで守るべき国民から恨まれることも……


 そんな時にプレイヤー(冬也)が、彼女の国の様々な問題を解決し、彼女の心の闇を払ったことから、プレイヤーに心酔することになる。

 そして、ゲームのクエストが終わると、プレイヤーは彼女の元から去る(ゲーム的に言えば次のクエストへいく)。


 酷い喪失感に蝕まれていたリンだが、目の前に不思議な空間(たま)が出来、本能的にプレイヤー(冬也)に会えることを悟り、冬也の元に、自分の恋心を具現化したもう一人の自分を送り込むことになる。


 自分が認めた女性に対しては、冬也の交配相手として歓迎する。

 これは龍の本能によるもので、優れた雄のこどもをより多く生んで種を繁栄させるという性質を持つからである。


 因みに病むと、爬虫類のような目になったり、ウェディングドレスを何処から持ち出して、鉄の束を素手で千切るという奇行を行った。

 その際、ミトリーの街を恐怖で包んだ。


 彼女が犯罪組織に狙われた時、冬也は躊躇なくその組織を壊滅させることを選ぶくらいには、彼女に好意を持っている。




タリア・フォーチャー (12歳)


 明るい茶髪のフォーチャー家の長女で、末娘、ちっぱい(作中ダントツ)ヒロイン。

 実は物語のキーマンで、ダンタリオンの血をひいている。

 登場時は元気な女の子という印象だったが、どんどん大人っぽくなっていく。

 というか傍から見ると別人?

 と思うくらい性格が変わるが、これは人前で彼女が貴族の仮面を被るのが元になっている。

 慣れ親しんだ者の前では本来の明るい性格になる。


 冬也との初対面の時には、騒がしい女の子という印象であったが、リーナへの心配と、冬也の観察の為に、少し頭の弱い女の子を演じていた節がある。


 王都のパーティーでは、人前だったからか、貴族然とした態度で周りの者と接する。

 冬也に対しても、何をするか分からないという事で、護衛を名目に、自分が監視できるようにしていた。


 その後、自分が陰謀に巻き込まれる寸前であったところを冬也に助けられ、彼に好意を持つことになる。

 現時点では、気になるアイツ……だけど私は貴族の娘……というちょっと身分を気にしながらも気にかけている。

 と本人は思っているが、冬也に対する好意は周りにバレバレである。


 因みに初登場時は、冬也はタリアを苦手と思っていたが、物語が進むごとに、彼女に仲間という認識を持ち始める。


 ツンデレヒロイン……を作者が目指していたにもかかわらず、何故かダークサイドに落ちて、ぴょんぴょんした女の子。

 どうしてこうなった……


 ちゃんとしたツンデレヒロインは学園編で出ます。

 

 シリアスパート4で出てきたヘーラーさんの血の業か……この時の彼女は、見た者を本能的な恐怖に包み込むくらい暗いオーラを出す。


 実はヒロインの中で実年齢が一番若い。

 つまりヤンデレ妹属性。

 尚、作者の推しである。



ヌル・フィア― (50歳)


 通称フィア、実は白っぽい金髪、様々な獣っ娘の特徴を持つ女の子、ロリ巨乳、神獣の血をひいているため、人間の年齢で言うと10歳前後で、寿命は数千年ほどあるかも……


 100歳くらいで人間の20歳相当になり、そこから体の成長も止まり、寿命まで老いることのないという設定。


 主人公一行の最強キャラ。

 何気に一番素直に主人公に甘える。

 金髪が苦手な冬也だが、数少ない例外がフィアである。

 敵には容赦ない性格。


 語尾に「のだ」とつける癖があり、元凶はPGの中の人達が己の欲望(萌要素)をつぎ込んだせい。


 育て方によってさまざまな戦闘タイプに成長でき、プレイヤーは自分好みの女の子にしようと必死に課金する。


 虚無(ゼロ)の恐怖と名前の前についているが、別に圧政をひいていた訳ではない。

 PGユーザーに名前を募集した為にこの名が付いた。


 作中屈指の常識人の為か、他のヒロインと比べて影が薄いと作者は思っている。


 今のところ戦闘描写はないが、これは冬也が現実に女の子を戦わせることに忌避感があるため。


 戦闘中は羽が生えるという設定がある。




 ヒロイン達のイメージ


挿絵(By みてみん)

 左からリーナ、タリア、フィア、リン












番外(だっせん)


メリナ・ルーティラ


 冬也が思わず見惚れるほどの美少女、マリアスの婚約者。

 彼女の存在が、シリアスパートの切っ掛けとなった。


 冬也が居なければ、若くして亡くなる運命だった。


 原因はアルビノであるため、日光に(さら)されると体調不良になるから、ただこの世界では原因が分かっておらず、彼女自身がマリアスと少しでも一緒に居たいと願い、マリアスとよくお出かけしていた。


 皮肉なことにそれが彼女の寿命をさらに縮める結果に……マリアスはそんな彼女を苦しめないため、相思相愛にも関わらず、彼女と一緒になることを諦めていた。


 そして、初めてメリナ以外で女性として認識したのがリーナであり、メリナが亡くなった後、リーナが心の支えだったが、徐々に精神に変調をきたし、何も信じられなくなった結果、リーナに悲劇を齎すことになった。


 冬也と出会ったことで、マリアスと一緒になり、さらに異常状態耐性の効果のあるアクセサリーを送られることで、健康体になり、本来の明るい性格になってより皆に愛される女性になった。


 冬也はまるでアイドルを見るような感じで彼女を愛でている。

 冬也にマニアックなコスチュームを着せられ、その時の写真やフィギュアが父親の宝物になっている。





マリアス・ラプス


 リア充、イケメン、という男。

 メリナの婚約者に収まったことにより、何気に冬也からの扱いは酷くなる予定。


 学園編では嫉妬に狂った冬也に色々されることに……恐らくその時、冬也はタリアに制裁を受けることになるかもしれない。


 メリナと共に冬也に対して恩義を感じている。


 冬也は彼には祝福しつつも、メリナとイチャこらする度に、何時かヤると決めている。


 あと数回冬也の前でイチャイチャしたら、リア(ジュウ)されるかも……


 因みに作中でリア(ジュウ)されたのは、討伐者組合のロイドのみ。








ラピス


 冬也に雇われ、メイドとなった女の子。


 当初はボロボロの服とボサボサの髪などでみずぼらしかったが、身だしなみを整えると、なんとも可愛らしい女の子になった。


 ヒロイン候補。

 ヒロインに加入すれば、新たな最年少ヒロインとなる。


 冬也の命令によって、替え玉受験作戦に参加した。

 今後、出番が増えるかも……


 王都の拠点で、主人(とうや)の帰りを待つことに。 








挿絵(By みてみん)


 左はラピス、右はメリナのイメージ






138話は今日中に投稿予定です。

ぜひご覧ください。


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作者の別作品もよろしくお願いします。 終末(ヘヴィな)世界をゆるふわに!
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