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詩集 栞箱  作者: TiLA
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46/46

プロローグ


ありふれた朝

 何気ない夕方

  いつもの星空


春色も

 夏空も

  秋風も

冬の飾りも


君となら、

『プロローグ』


流れていた時が

積み重なりはじめる


栞を挟もう

 毎日が特別だから


ありがとう


その栞から

 また続いてゆく



____________________________________________________________

お読みくださり有難うございました

題名を五十音順に並べた栞箱

あなたの特別な栞はみつかりましたか?


また頁を開きたくなったとき

次の栞から、お逢いしましょう


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